【iOS 9】アップデートする前の準備とアップデート方法を知ろう

準備万端で臨みましょう。

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新しい機能が詰め込まれた『iOS 9』が秋にリリースされます。公開直後にパパッとアップデートするのもよいですが、万が一への備えも大切です。

そこで今回はiOS 9にアップデートする前にしておきたい準備と、iOS 9にアップデートする方法を紹介します。

バックアップしよう

何はともあれ、データのバックアップは大切です。アップデートの途中でトラブルが起きてしまったら、大切なデータがどうなるかは分かりません。

おすすめはiTunesでバックアップする方法です。iCloudでバックアップするよりも手間はかかりますが、さまざまなデータをバックアップできます。
【2015年版】iPhoneのデータをiTunesでバックアップする方法

入っているデータの数や容量によっては時間がかかることもあります。時間に余裕があるときにお試しください。

iOS 9対応かを確認

iOS 8がインストールされているiPhoneをお使いなら、iOS 9にアップデートできます。

iOSのバージョンは、設定アプリの【一般】→【情報】を開いて「バージョン」で確認してください。2015年8月25日時点で最新バージョンは「8.4.1」です。

設定


iOS 9に対応しているiPhone/iPad/iPod touchは以下の通りです。

iPhone

  • iPhone 4s
  • iPhone 5
  • iPhone 5s/5c
  • iPhone 6/6 Plus

iPad

  • iPad 2
  • iPad(第3世代)・(第4世代)
  • iPad mini/iPad mini 2/3
  • iPad Air/Air 2

iPod touch

  • iPod touch(第5世代)

アカウント名とパスワードも確認

Appleによると、iOS 9にアップデートする際・した後にパスコードの入力やログインが必要になる場合があります。

iPhoneのパスコードはもちろん、iCloudなどの重要なアカウントのユーザー名・パスワードをきちんと確認しておきましょう。

空き容量を確保

iPhoneだけでiOS 9にアップデートする場合、iPhoneには空き容量が必要です。

AppleのウェブページではiOS 9の容量は「1.3GB」と書かれていますが、実際にリリースされるiOS 9ではどうなるのかは分かっていません。

いらないアプリを削除するときは設定アプリを参考にしましょう。【一般】→【使用状況】→【ストレージを管理】で、使っている容量が多いアプリを確認できます。

設定


iOS 9にアップデートするには?

iOS 9が一般公開されたあとで、設定アプリの【一般】→【ソフトウェアアップデート】を開きましょう。iOS 9のダウンロードとインストールが行えます。

iOS 9がリリースされた際には、AppBankでもご紹介する予定です。

一度に準備をするとなれば、まとまった時間が必要になります。iOS 9がリリースされる前に、準備を着々と進めておきましょう。

参考

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