【iOS 9】バッテリーの持ちが最大3時間延びる「低電力モード」追加(追記あり)

追記:13時30分の記事更新時点で「バッテリーの持ちが約1時間延びる」と表記していましたが、「最大3時間」の間違いでした。

iOS 9にアップデートするとどの端末でもバッテリー駆動時間が最大1時間延長し、さらに、低電力モードを適用するとバッテリー駆動時間を最大3時間延ばすことができます。

iOS 9から、「低電力モード」という機能が追加されました。

iPhoneの処理能力をおさえ、バックグラウンドでの処理を削減することで消費電力を減らしてくれるというもの。

iPhoneのバッテリー消費を抑えたいときはこの機能を使いましょう。では設定方法を紹介します。

アップデートする前にバックアップを取っておきましょう
【2015年版】iPhoneのデータをiTunesでバックアップする方法

低電力モードの設定方法

『設定』アプリの【バッテリー】から、【低電力モード】をオンにします。

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低電力モードでは、メールの取得、Appのバックグラウンド更新や自動ダウンロード、一部のエフェクトが制限されます。

低電力モードに切り替えることで、バッテリーの駆動時間が約3時間延びます。バッテリーが1日持たない、という人がぜひ使ってみてください。

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