その絵文字、相手にはちょっと違う形で見えているかも

絵文字


気持ちを伝えやすい「絵文字」ですが、使うものを間違えれば相手が誤解することも。きちんと相手に伝わっているかは気になりますよね。

実は、自分が送った絵文字と相手が見るものが同じとは限りません。機種やウェブサービスが違うと微妙に異なって見えるのです。

その違いをまとめた一覧表をご紹介します。

絵文字は「○」と思いきや・・・

多くの絵文字は規格「ユニコード」に基づいていますが、機種やウェブサービスによって絵文字はデザインが異なります。

iPhoneで使われているのは「Apple」で、Androidなどで使われているのが「Goog.」です。Appleの絵文字は「○」が基本ですが、Googleはスライムのような形です。

絵文字


(© Unicode, Inc.)

Googleの絵文字の方がコミカルな雰囲気で、iPhoneから絵文字を送るとAndroidユーザーには少しオーバーに伝わるかもしれませんね。

ぜひ1度、一覧表をご覧ください。絵文字1,624個がまとめられた表は壮観です。

Full Emoji Data – Unicode Consortium

みなさんはどんな絵文字をどんなときに使っていますか? コメント欄にご意見をぜひお寄せください。

参考

Full Emoji Data – Unicode Consortium

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