自由に間取りを考えられるアプリで「最強のワンルーム」を考えようとはしたけれど無理だった話

こんにちは、ゆっきーです。

僕は今家を探しています。家AGENT+など真面目に家を探すサービスもレビューしているのですが、今回は少し違いますよ。

今回紹介するのは、家の間取りを自分で考えられるアプリ『間取りTouch+』です。

一般的な賃貸探しは、登録された間取りから理想に近い部屋を探しますよね。しかし今回は自分で間取りを考えて、最強のワンルームを考えてみたいと思います!

世界に一つだけの間取りを考えられる

間取りTouch+は、部屋の間取りを自分で考えられるアプリです。

まずは、部屋全体の広さを決めましょう。この時に床の色や模様まで考えられるので、細かな部分までこだわった間取りを作りましょう。

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(© Magichour Corporation:以下全て同じ)

ここから先は自由自在!多種多様な家具や設備を配置して自分だけの間取りを作りましょう。

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最強のワンルームを作ってみた

さて、ここからが本題です。最強のワンルームを作ってやろうと思います。
部屋の広さはそうですね、100畳に。

ダメでした。

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とりあえず40帖の部屋で間取りを考えることにしました。

家具を一通り置いてみます。ダブルのベッドを置いても余裕!

「あー40帖の部屋に住みたいなー!!!」


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まあ普通に考えて、あれで40帖も使えるはずなく、まだ半分あったんです。

生活設備を一通り置いて、同じだけ自由なスペースがあるとか、まさに最強のワンルームと言えるでしょう。

今回右側にあるのは会議室にある大きな円卓。これなら急に重要な会議を行う場合も安心です。

もちろん、11人の友達を招くときにも使えます。

円卓最強。


身の丈にあった自宅を

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この辺でぶっちゃけます。40帖とかいらん。

会議室用の円卓を置いているときなんて、面倒で大きいものを置くことしか考えていませんでしたからね。

そこで7帖の間取りも考えてみたのですが、とにかく落ち着く。

身の丈にあった生活で十分幸せなんです。


madoritui1
ここで僕の考え。

「結局は、空いた空間に何を置くかでしょ!!!」

一人暮らしを一度もしたことがない僕にとって、間取りにこだわりを持つなんてハードルが高すぎました。

まずは、部屋にどんなインテリアを置くか考えるのが先かなと感じた次第です。

最強のワンルームなんてないんですね。自分が住みやすい環境が一番。


次回は、家を決めた後のインテリア関連のアプリを実際に使いながら紹介します。

大学生や新社会人になるタイミングでこれから1人暮らしという方は見てくださいね!

間取りTouch+ お部屋のデザインに役立つ図面作成アプリ ・販売元: Magichour Corporation
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: ライフスタイル
・容量: 38.8 MB
・バージョン: 1.0.0
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