フライパンもスマホに繋げられる時代

このフライパンを使えば、料理中の「やばい、焦がしちゃった!」を無くせるかも。

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(画像引用元:SmartyPans: World’s First Smart Cooking Pan

スマホやタブレットと連携して調理するフライパン『SmartyPans』。

現在、クラウドファンディングサービスの「Indiegogo」にて、開発資金の出資を募っています。

料理が苦手でも、これさえあれば美味しいご飯が作れるようになるはず。

レシピ通りに食材を使えているかフライパンが教えてくれる

SmartyPansは、Bluetooth接続でスマホやタブレット端末と連携することが可能なフライパン。

専用アプリからレシピを開いて、作りたい料理を選びます。レシピをチェックできるだけでなく、調理が簡単になるのです。

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(画像引用元:SmartyPans | Youtube

たとえば、SmartyPansに食材を入れて調理を始めると…

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(画像引用元:SmartyPans | Youtube

「ちょっと、野菜を多く入れすぎたかも?」なんて迷いません。本体に「重量計センサ」が付いており、スマホから食材の分量をリアルタイムで確認できるんですよ。

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(画像引用元:SmartyPans | Youtube

「焦がしちゃった!」を防ぐ温度計センサ

フライパンの温度は「経験」と「感覚」に頼っている方も多いのではないでしょうか。例えば、揚げ物の温度を計るときは、油に落とした「衣の浮き方」で判断するなど。

SmartyPansには温度計センサが内蔵しているので、温度が高すぎるとすぐに通知がきます。

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(画像引用元:SmartyPans | Youtube

なので、料理が苦手な人でも感覚に頼らず温度調整できますよね。

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(画像引用元:SmartyPans | Youtube

誰でも好きなレシピで料理が作れる時代だ!

料理の進み具合とレシピを照らしあわせて通知してくれるフライパン。作った料理のレシピを友達と共有したりもできる機能付きなのが嬉しいところ。

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(画像引用元:SmartyPans: World’s First Smart Cooking Pan

フライパンとはいえ、電子機器が内蔵しているのに加熱して壊れないか心配ですが、温度計のセンサ部分は700度、重量計のセンサ部分は600度まで耐えられる仕様なので安心です。

取っ手が取れるので、オーブンに入れて調理するなんてこともできるのだそう。使い道が沢山あるSmartyPans、まだまだ正式な販売は開始されていませんが、今後が楽しみ。

▽詳しくは動画でチェック▽

参考:SmartyPans: World’s First Smart Cooking Pan

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