低電力モードを最短でオンにできるアプリ

Launcher


低電力モードは、iPhoneのバッテリーの持ちを良くする機能です。メール取得などを制限し、消費電力を減らします。

たとえば仕事・勉強中はオン、通勤・通学時はオフにして節電する使い方もありますが、すぐには切り替えられないのが不便です。

今回は、その不便さを軽減する方法をご紹介します。

設定を開き、バッテリーを探して・・・

通常は設定アプリの【バッテリー】を開き、「低電力モード」をオンにします。

Launcher


しかし、設定アプリでほかの項目を開いたあとに設定しようとすると、設定アプリを最初の画面まで戻らねばならず、手間取ります。

ショートカットを通知センターに置く

そこで『Launcher』というアプリを使い、低電力モードの画面にひとっ飛びできるショートカットを通知センターに置きましょう。

通知センターはどのアプリからも開ける場所。つまり、ホーム画面に戻る必要がなくなり、【バッテリー】をタップすれば設定アプリのバッテリー画面を開けます。

Launcher


(© Cromulent Labs, Inc.)

ただし、このショートカットを置くには360円のアプリ内課金が必要です(執筆時点)。

ほかにも便利な機能が使えるようになるので、あわせてご紹介します。

システム状況も表示

通信状況やメモリ・CPUの使用率を表示するボタンも追加できます。

Launcher


(© Cromulent Labs, Inc.)

このほかにも対応アプリの起動・クリップボード内容の削除など、通知センターが便利になる機能が盛り込まれています。ぜひお試しください。

Launcher - 通知センターウィジェット搭載ランチャー ・販売元: Cromulent Labs, Inc
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: 仕事効率化
・容量: 19.8 MB
・バージョン: 1.4
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