【検証】『Wi-Fi ルータードック』で本当に回線が高速化するのか?

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自宅に居るのにWi-Fiの回線が不安定になることありませんか?その原因は電子レンジや冷蔵庫などの電磁波。

Wi-Fi信号と干渉することで、本来のスピードが出せないことがあるのです。

それを、超簡単に解決してしまうアイテムが『Wi-Fi ルータードック』。この上にWi-Fiルーターを載せるだけでWi-Fi信号(主に下り速度)が改善できるという優れもの。

詳しくみていきましょう。

ただの「黒い板」本当に早くなるの?

Wi-Fi ルータードックは、一見すると「黒い板」。電源も不要なので、組み立てて置くだけで簡単に使えます。

▽本当にこの板で改善するの?という雰囲気▽
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折りたたまれているので、くの字に折り曲げてセッティング完了です。

ちなみに、表面にはカーボンファイバーと銅が使われており、電波の干渉を防ぐという仕組み。

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【検証結果】据え置き型Wi-Fiルーターで75%速度アップ

そんなシンプルな構造で、本当に速度が上がるの?と疑問に思いますよね。

ということで、実際に検証してみます!

100Mbps契約のインターネット回線で、iPhone 6sを使用。測定は、Speedtest.net Speed Testというアプリを使いました。

周囲にはテレビやHDDレコーダーなどが置かれており、電波干渉が起きても不思議ではない環境。

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Wi-Fiルーター単体で測定した結果、下り速度44.51Mbpsです。ストリーミング再生など問題ないレベルの速度はでています。

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© Ookla

そして、Wi-Fi ルータードックの上にWi-Fiルーターを置いて測定。

もちろん、一切細工なしの「置いただけ」ですよ!!

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驚きの結果がでました。下り速度77.27Mbps。73%アップ*しました

体感的に速度が向上したとわかるレベルですよね。複数回検証しても、ほぼおなじ結果がでましたよ。

*小数点切り捨て値。

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© Ookla

テレビやHDDレコーダーなど、周囲の家電を遮るだけでここまでスピードがあがるのは驚きでした。

モバイルルーターでも検証

近年、価格や手軽さゆえに、自宅でもモバイルルーターのみの契約という方もいるはず。

こちらも、検証してみました。周囲にPCが複数置かれた環境に、iPhone 6sとWi-Fi WALKER WiMAX 2+ NAD11という組み合わせで試します。

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結果がこちら。

下り速度が6.53Mbpsから7.91Mbpsとわずかに向上したものの、誤差程度で劇的な速度改善はしませんでした。

複数回測定しましたが、結果は変わらず…。

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© Ookla

Wi-Fi ルータードックは据え置き型Wi-Fiルーターで効果がでました。

家電やその他のWi-Fi信号によって、「明らかに速度が落ちることがある」という環境の方におすすめですよ!

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