Dropbox新機能「書類スキャン」の使い方

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© 2016 Dropbox 以下同じ

クラウドストレージの定番『Dropbox』のアプリが新しくなりました。iPhoneのカメラを使って書類をスキャンし、PDFファイルとして手軽に保存できます。

書類をスキャンするには

Dropboxアプリを開き、画面下の【+】をタップ。

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【ドキュメントをスキャン】をタップし、書類を撮りましょう。

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平らな書類を真上から撮るようにすると、書類が自動で処理されやすくなります。

白い紙の書類を白い机の上に置いて撮影したところ、書類のサイズが正しく識別されませんでした。そういった場合にはアプリが識別しやすいように、紙の色と置く場所の色(背景色)が異なるようにアレンジしてみてください。

画像もスキャンできる

撮影済みの写真がDropboxにあるときは、横の【∨】をタップします。

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メニューの【スキャンとして保存】をタップ。

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これで写真に写っている書類を自動的に識別し、読みやすいように最適化されます。対応しているファイルの拡張子は「.jpg」・「.jpeg」・「.png」です。

テキスト識別機能(OCR)もあるが・・・

今回新たに追加された書類スキャン機能には、書類の文字を識別してテキスト化するOCR機能も用意されています。

ただし、使えるのは有料の『Dropbox Business』ユーザーに限られます。現在対応しているのは英語で書かれた印刷物のみで、手書きや日本語の文字には未対応です。

いままで別のスキャナアプリを使い、ファイルをDropboxに保存していた方には待望の機能と言えるのではないでしょうか。ぜひお試しください。

参考

Dropbox ・販売元: Dropbox, Inc.
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: 仕事効率化
・容量: 94.9 MB
・バージョン: 11.2

Dropboxまとめ

Dropboxの使い方を基本から応用まで徹底解説。Dropboxに追加された新機能もご紹介しています。
【保存用】Dropbox の全まとめ。基本機能の使い方解説から、応用まで。

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