「シャドウバースの使徒」を手に入れろ!ネクサスを攻略【シャドウバース】

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この記事は、『Shadowverse(シャドウバース)』の「シャドウバースの使徒」の称号を獲得するための記事です。称号獲得の最難関である「ネクサス」を倒すためのデッキを紹介します。

シャドウバースの使徒とは

ストーリーモードと呼ばれるソロプレイを、全てのクラスで8章までクリアすると獲得できる称号です。

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一見簡単に獲得できるように思えますが、8章はどのクラスも強めに設定されているので、しっかりとデッキを作る必要があります。
特に関門となるのがエルフ編8章の敵であるネクサスです。

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ネクサスのデッキは、全クラスの低コストカードでひたすら場を増やす立ち回りのデッキです。骸の王や竜化の塔を召喚してくるデッキ構成で、早いターンから骸の王を出してくる可能性が高く常に警戒が必要です。

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今回はそんな色々な意味でぶっ壊れていると言われても過言ではない、ネクサスを倒すエルフのデッキを紹介します。

デッキ紹介

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必要エーテル:19,250
デッキコードを発行する

冥府エルフと呼ばれるデッキです。終盤型のデッキですが、序盤から相手の場のフォロワーをクリアしやすいデッキなので、対ネクサスと非常に相性が良いです。
コアカードは冥府への道リノセウス根源への回帰など。リノセウスを使うことで、冥府への道以外でも勝てる道が用意されているのが強みです。

冥府への道

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墓地にカードが30枚たまることで発動するアミュレット。
発動までの条件は厳しいですが、相手のフォロワーとリーダーに6ダメージ与えることができる強力なカードです。

根源への回帰

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骸の王への最大のカウンターとなるカードです。
骸の王は、コスト0で場に出る際に味方のフォロワー全てを墓地へ送ります。しかし、根源の回帰を使用することで、骸の王だけを相手の手札に戻すことができるのです。ネクサスが骸の王を出してから根源の回帰を使用すれば、相手の手札を枯渇させることができます。

リノセウス

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そのターンに使用したカードの数によって、攻撃力が上がる特殊効果を持っています。2コストで疾走持ちとお手軽な使いやすさがあります。
ネクサス戦では骸の王の除去であったり、ネクサス本体を攻撃する役割を持っていて状況によって使い分けます。

試合展開

最初のカード

手札を回して相手にやりたいプレイをさせないことが一番大事なポイント。新たなる運命ベビーエルフをキープしましょう。
最初のカードで手札を回すのか、相手の場の処理を優先するのか決めると良いです。

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基本的にカードを柔軟に回していく戦術になるので、ターンごとに決まった戦術はありません。低コストのカードで毎ターン場をクリアすることを第一に考えましょう。

骸の王の対処法

順調に相手の場を処理しても、6ターン目あたりには骸の王を召喚してくる可能性があります。

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その場合も、落ち着いて手札で処理が可能か模索しましょう。
骸の王がフィニッシュとして用いられることが多いので、進化を使ってでも処理することを優先するべきです。

メタルエルフメイジやリノセウス、エレメンタルランス、根源への回帰を手札にキープしておくと、とても処理がしやすいです。

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フィニッシュ

地道に相手の体力を削ることができいれば、リノセウスで試合を長引かせて墓地を増やすことができていれば冥府への道で仕留めましょう。

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最後に

ネクサスは対応策さえ知ってしまえば、簡単に打ち崩せます。しかし、対処方法を知らないままだと、骸の王などの力の暴力で倒されてしまう危険性があります。

骸の王を予測して根源の回帰を使うことができれば、冥府エルフデッキにこだわる必要もありません。
どうしてもネクサスに勝てないという人は骸の王を予測して、根源の回帰を持っておきましょう。

以前ご紹介したニュートラルデッキに根源への回帰を入れるだけでも勝てるので、全クラスの8章を最小限のエーテル使用でクリアしたい!と思った方はニュートラルデッキを作成し、都度カードを入れ替えてみると良いでしょう。

シャドウバース (Shadowverse) ・販売元: Cygames, Inc.
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: ゲーム
・容量: 90.3 MB
・バージョン: 1.2.2
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