MESHで「きらきら星」を演奏してみた!

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専用アプリと電子タグで色んな仕掛けを作れる『MESH(メッシュ)』を使って、「きらきら星」を弾いてみました。

便利アイデアだけではなく、ユニークなアイデアもコンテストには良いかもしれませんよ!

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今回はスイッチの役割を持った【ボタンタグ】、明るさを測定できる【明るさタグ】、振動などを検知する【動きタグ】、人の動きを検知する【人感タグ】を使って演奏してみました。

他にもMESHを使った仕掛けを作っています。
ボタンと明るさタグを使った仕掛けはこちら→ 【MESH】ボタンを押すと◯◯が分かるシステムを考案!
人感タグとボタンを使った仕掛けはこちら→ 【防犯】不審者が部屋に入ったら知らせるシステムを考えた!

電子タグだけで「きらきら星」を弾いてみる

MESHには、アプリ内に存在するタグがあります。たとえば【スピーカータグ】は、入力信号を受けると設定した音がMESHを起動している端末から鳴るというものです。

今回は、そのスピーカータグにドレミの音階を割り当てて演奏します。

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© Sony Corporation

ドレミの音階の割り当ては以下のように設定しました。

  • ド:ボタンタグを1回押す
  • レ:明るさタグをふさぐ
  • ミ:動きタグを上にする
  • ファ:人感タグで検知させる
  • ソ:ボタンタグをすばやく2回押す
  • ラ:動きタグを下にする

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それでは、実際に「きらきら星」を弾いてみた動画をご覧ください!

やってみた感想としては、どういう動作にどの音階を割り当てたのかを覚えるのに時間がかかりました。
また、人感タグは1度だけ検知させたつもりでも連続で検知してしまって、予定より多くの音を出してしまったりととても繊細でした。

ただ、練習するごとに演奏がうまくなってきたのでとても楽しかったです。
動画ではテイク20は軽く超えています・・・。

設定自体は簡単だったので、MESHがあれば誰にでも作れるプログラムでした。
ユニークなアイデアもコンテストの入賞には必要かもしれませんね!

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MESH - Creative DIY Toolkit ・販売元: Sony Corporation
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: 教育
・容量: 39.7 MB
・バージョン: 1.6.0
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