『AirPods』が耳からズレ落ちない理由、それは・・・

発売延期になったAirPodsの続報はこちら。
AirPodsはいつ発売されるのか?

(2016年11月2日 追記)

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AirPods


© 2016 Apple Inc.

完全ワイヤレスが特徴の『AirPods』ですが、その形はカナル(耳栓)型ではないので耳から落ちてしまうのでは?との声も。

それに対し、Appleの最高経営責任者であるティム・クック氏がズレ落ちない理由を明かしました。

ケーブルが元凶?

クック氏が米テレビ番組に出演した際に語った内容によれば、イヤホンが落ちる原因はケーブルにあります。

ケーブルがイヤホンの重しとなり、耳からズレ落ちてしまうのだそうです。そしてAirPodsにはそのケーブルが一切ないのでズレ落ちない、としています。

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クック氏がランニングマシンを使ったり、歩いたりと普段通りに動いた限りではAirPodsが耳からズレて落ちたことはない、とも語っています。

ただし、これはAirPodsのイヤホンが耳の形に合っていることが前提になっていると思われるため、そもそも耳の形に合わなければ落ちてしまう可能性が高いです。

紛失を防ぐアクセサリも登場

その一方で、AirPodsの紛失を防ぐことができそうな他社製アクセサリ『Spigen AirPods Strap』も発表されています。

片方が取れてしまっても、左右のイヤホンがストラップで繋がれているので紛失するリスクを減らせるようです。

また、以下のような製品も今後発表される、もしくは発表済みかもしれません。
Apple EarPods専用 シリコン製イヤホンカバー: 耳へピタッと装着できるカラフルカバー!!

それでもAirPodsを片方失くてしまったときは買い直すしかないのでしょうか。
AirPodsのイヤホンを片方だけ失くしたら・・・

参考

Tim Cook explains why AirPods won’t slip out of your ears and get lost – Mashable

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