【パズドラ】死者の罪を量る墓の守り神! アヌビスのキャラクター考察

アヌビス キャラクター考察


パズドラのキャラクターの歴史での設定や由来を知って、キャラクターにもっと愛着を持ってみましょう。今回はエジプト神第1弾の「アヌビス」を紹介します。

神話でのエピソードや 、パズドラでのイラストなど。
アヌビスについて色々触れてみました。

※ライターによる考察です。公式発表された設定・情報ではありませんのでご了承ください。

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アヌビス

アヌビス



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闇獄冥狼神・アヌビス

天臨冥狼神・アヌビス

覚醒アヌビス

エジプト神話では・・・

アヌビスの元素は「土」、色は「」で表されます。
その手には「ウアスの杖」「アンク」を持っていると言われています。

父は「オシリス」、母はセトの妻である「ネフティス」とされています。
セトが敵視していたオシリスの子であるアヌビスは、誕生後すぐにアシの茂みに隠されたそうです。

アヌビスは、「犬またはジャッカルの頭部をもつ獣人」またはジャッカルそのものの姿で描かれています。
古代エジプトにおいて、墓場の周囲を徘徊する犬またはジャッカルが死者を守ってくれているとされていたので、その姿で描かれたとされています。
またアヌビスは、セトに殺された父オシリスの遺体を腐らないように「ミイラ」にしたと言われています。
そのため「ミイラの神」や「墓所の守り神」「医学の神」とされているのだそうです。

アヌビスが描かれた『死者の書』

『死者の書』は、死者の魂が肉体から離れてから死後の世界に入るまでの過程、道標を描いた巻物です。

死者は裁判にかけられ、天秤で罪の重きを量られます。
天秤の片方には「死者の心臓」が、もう片方には真理の女神マアトの羽根である「真実の羽根」が乗せられています。罪が重いと天秤が傾くのです。
その天秤の目盛を見つめるのが「アヌビス」、また死者の名前を記録していたのが「トト」とされています。

その後、死者が「真実」を語れば「ホルス」によって「オシリス」の治める死後の国へ導かれます。
しかし、「嘘偽り」を語るとワニをモデルとした幻獣「アメミット」に魂を喰われ二度と転生できなくなるようです。嘘をついたら地獄に落ちる、ということですね。

パズドラでのアヌビスは?

パズドラでのアヌビスは、「犬またはジャッカルの頭部をもつ獣人」、また色は「」で描かれています。
また手には杖のようなものを持っていますね。これが「ウアスの杖」なのでしょう。

覚醒アヌビス


アヌビスの横には「ミイラ」のようなものが浮いています。
ミイラの神」と呼ばれるアヌビスに関連したものでしょうね。

アヌビス ミイラ


また、光究極のアヌビスの横には「トト」と思しきものが浮いてますね。
ともに死者の裁判を行なったところから来たのでしょうか。

アヌビス トト


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闇獄冥狼神・アヌビス

天臨冥狼神・アヌビス

覚醒アヌビス

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今回のアヌビスで、第1弾エジプト神のキャラクター考察が終わりました。
いかがだったでしょうか?へーと思ってくれた方がいてくれたら幸いです。

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