超小型でサラウンド再生を実現したスピーカーが登場

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出典:見た目からは想像できないほどの音場の表現! 手のひらサイズのキューブスタイルスピーカー「pavé」

「え!?これ、どうなってるの??」と、聴く人の多くが驚く不思議なスピーカーが登場しました。

その名も『pavé(パヴェ)』。見た目はシンプルな小型スピーカーですが、音に包み込まれるような壮大なステレオサウンドを再生できるんです。もちろん、ホームシアターのような特別な設備は一切不要です。

現在、pavéはクラウドファンディングサイト「machi-ya(マチヤ)」で出資募集中。2016年11月10日時点で、14,800円から出資が行えますよ。

pavéへの出資はこちら
見た目からは想像できないほどの音場の表現! 手のひらサイズのキューブスタイルスピーカー「pavé」

ライブ会場のような臨場感を気軽に体感できる小型スピーカー

pavéは、たった1つで臨場感のあるステレオ再生が可能な小型スピーカー。

音を再生すると前方だけでなく左右からも音が聴こえるんです。まるでライブ会場の中心で音楽を聴くような、音に包み込まれるイメージ。

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でも、pavé1台でどうしてそこまでできるの?と疑問に感じますよね。

「cear Field」という独自の音響信号処理技術を用いており、再生した音が的確に両耳へ伝わるという仕組みなのだそうです。

また、pavéには内部に2つのスピーカーがそれぞれ外側を向くように設計されています。ワンボディタイプの小型スピーカーにありがちな、左右の音が混じり合ることで生まれる“にごり”を解消。綺麗に音が分離して空間に音が広がるんです。(クロストークキャンセル機能)

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「cear Field」機能をONにした状態を再現した音源を下記で聴くことができます。イヤホンやヘッドホンで聴いてみてください。この感覚を1台のスピーカーで表現しているんです。スゴいですよね。

最後にpavéの細部を見ていきましょう。

サイズは87.5mm(幅)×88mm(高さ)×69mm(奥行き)と手のひらサイズ。

そして、電源ボタンや音量など各種コントロールボタンは背面に配置されています。中央上部にあるボタンが「cear Field」のON・OFF切り替えができるマルチファンクションボタン。このボタンを長押ししてONにすることで、臨場感のある音が再生できます。

Bluetooth接続かつバッテリー駆動なので、置き場所を選びません。リビングテーブルなど電源の確保が難しい環境でも再生できるのが嬉しいところ。充電はmicro USBで行えますよ。

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出資期間は2016年12月30日0時まで。下記のURLから出資することができます。

そして、音が気になるという方に朗報です。AppBank Store 池袋PARCOの店頭に実機展示を行っています。小さな見た目からは想像できない圧倒的な臨場感を、ぜひ体験してみてくださいね!

pavéの詳細と出資はこちらから
見た目からは想像できないほどの音場の表現! 手のひらサイズのキューブスタイルスピーカー「pavé」

AppBank Store 池袋PARCO

cearの技術をイヤホン・ヘッドホンでも体感できるアプリ

pavéに使用されている臨場感溢れる音響信号処理技術をヘッドホンやイヤホンでも体感できるアプリもあります!

cear music player ・販売元: KYOEI ENGINEERING CO.,LTD.
・掲載時のDL価格: ¥120
・カテゴリ: ミュージック
・容量: 3.3 MB
・バージョン: 1.3.4
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