【重要】アプリ版『Microsoft Office』を仕事で利用するときに注意すること

Microsoft Officeアプリを仕事で利用している方は確認しておきましょう。

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引用元:Microsoft

この記事では、Officeアプリを商用利用できる人できない人を説明していきます。

Microsoftが無料で提供する、Officeアプリ。スマホでExcelやWordが使え便利ですよね。しかし、この無料で提供されているOfficeアプリ。ライセンスによって利用範囲が限定されていることをご存知ですか?

アプリ版のMicrosoft Officeを利用する場合、Microsoftと商用利用権を含むライセンス契約を結んでいなければ商用利用することはできないようです。
さっそく、詳細について確認していきましょう。

アプリ版Excel等は商用利用するには有料の契約が必要

無料のアプリ版Word・Excelなどを使うには、Microsoftアカウントを作るだけでいいのですが、それだけでは各Officeアプリを商用利用することは許されていません。Microsoft 365(オンラインストレージ追加などを含むMicrosoftの年間契約プラン)等のライセンス契約が必要となります。
何も契約を結んでいないアカウントでアプリ版Excel等を商用利用すると、規約違反となる可能性があるので注意が必要ですね。

商用利用権が付属していないOfficeライセンス商品はこちらからチェック
Office および Office 関連製品の商用利用権

Excel等の商用利用について知っておこう!

商用利用にあたる利用例

Microsoftは、商用利用にあたる代表的な例として、以下の項目を挙げています。

  • 職種を問わない企業の業務 (在宅勤務、持ち帰り仕事も商用利用にあたる)
  • 個人事業主の業務
  • 教育機関の業務 (学生個人端末のでの学業利用は商用利用にあたらない)
  • NPO の業務
  • 国、地方公共団体の業務

要するに、業務目的や収益を得ることを目的とした利用が商用利用です。注意が必要なのは“在宅勤務・持ち帰り仕事も商用利用にあたる”ところですね。家でやり残した仕事をチェックすることなども規約違反の可能性があるので要注意です。

商用利用にあたらない例

一般的に商用利用にあたらないと考えられるのは、以下のような例でしょう。

  • 学生個人によるレポート作成等の学業業務
  • 年賀状などの作成
  • 家庭内の家計簿管理

教育機関の業務は商用利用にあたります。
しかし、学生の学業に関する業務については、商用利用にあたらないので安心してください。

仕事に使用している人は契約を確認しよう!

普段、iPhoneで仕事のファイルをチェックしている方や無料アプリをそのまま仕事に使っていたという方は、自身が商用利用権を含むライセンスを契約しているか・商用利用権を含む商品を利用しているか把握していますか?

自身の利用しているOfficeが商用利用権を含むのかわからない方は下記のリンク先をチェックしてみてください。
Office および Office 関連製品の商用利用権

今回関係なかったという方も、普段から利用規約などの要点をしっかり読む習慣はつけておくといいですね。

参考

Microsoft Excel ・販売元: Microsoft Corporation
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: 仕事効率化
・容量: 484.2 MB
・バージョン: 1.27
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