Webページの邪魔な広告を非表示にする方法

Safariで広告を非表示にしよう!

Safari


この記事では、広告を非表示にできる「リーダー表示」についてご紹介しています。

iPhoneの標準ブラウザSafariを利用していて、広告などの表示でイライラした経験はありませんか?広告などをブロックする方法は、たくさんありますがその中でも、最も簡単な広告非表示の方法をご紹介していきます。

広告を非表示にする以外にも、記事が読みやすくなる機能にもなりますので、ぜひ覚えて活用しましょう。

Safariで広告を消す方法

広告を消して、記事のみを集中して読みたいときには、Safariの「リーダー表示」を使いましょう。「リーダー表示」を使うことで、Webページ内の広告などを取り除いて文章を読むことができます。

「リーダー表示」のやり方

iPhoneアイフォンSafariサファリリーダー表示広告ブロック
まず、「リーダー表示」したいWebページを開きます。
(「リーダー表示できます」と表示のあるWebページで可能です)


iPhoneアイフォンSafariサファリリーダー表示広告ブロック
左上のURLの横にあるアイコンをタップします


iPhoneアイフォンSafariサファリリーダー表示広告ブロック
そうすると、テキストと画像のみのシンプルなレイアウトに変更されます。解除したい時は再び左上のアイコンをタップしてください。



リーダー表示の状態だと、広告やカテゴリーなどの欄が消えるので、とても見やすくなりますね。

「リーダー表示」でその他にできること

読みやすいようにカスタマイズも出来る!

「リーダー表示」では、テキストの大きさや背景を変えたりのカスタマイズをすることも可能です。まず、「リーダー表示」の状態で、右上のAAのアイコンをタップすることで、設定タブが出てきます。

iPhoneアイフォンSafariサファリリーダー表示広告ブロック
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設定を変更することで、様々な表示が可能になっています。ご自身で読みやすいよう設定してみてくださいね。

iPhoneアイフォンSafariサファリリーダー表示広告ブロック
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本文テキストを簡単にコピーできる!

もう一つの機能として、Webページの記事をテキストごとコピー・シェアすることも可能になります。
方法は、「リーダー表示」の状態で、画面下部中央のアイコンをタップしてください。そうすることで、メールやアプリ、メモ帳などにテキストごと写すことができます。わざわざコピー&ペーストせずとも、タップするだけでテキスト・画像データをコピーできるので便利です。

iPhoneアイフォンSafariサファリリーダー表示広告ブロック
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普段、広告が気になっていた方は、ぜひ試してみましょう。

アプリで広告ブロックする方法はこちらから
Safariで広告をブロックする『コンテンツブロッカー』まとめ

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