夜道+足音=怖い。ホラーアプリ『友引道路』攻略

夜道を歩いている時、背後から誰かの足音がかぶさるイヤな感覚

振り返ると、誰もいない。でも、足音だけは近づいてくる……。

そんなホラー体験ができる『友引道路』のプレイレポートと攻略情報をお届けします。

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© zzyzx 以下、同じ

姿が見えない恐怖。背後から迫る足音

『友引道路』の舞台は、とある路地。警官や女子高生など、主人公は章ごとに変わりますが、共通して恐怖の体験をすることに。

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それは、どんなに歩いても道がループしてしまい、路地から出られなくなってしまうこと。

そして、背後からは謎の人形が足音を立ててついてきて、捕まるとゲームオーバーになってしまうことです。

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ポイントとなるのは、人形の動きが見えないこと

足音に違和感を受けて振り向くと、そこに人形が置かれているのですが、人形自体は動きません

でも、足音だけは近づいてきて、放っておくとゲームオーバーに!

▼足音に追いつかれると、人形に捕まってしまいゲーム終了。

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つまり、目に見える人形はダミーで、実際には見えない人形が足音とともに近づいてきているわけですね。不気味!

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慣れないうちは、つい視覚に頼ってしまいゲームオーバーを連発することに。ちゃんと足音を聞いて対処すれば、なんとかなるんですけどね。

攻略テク1:違和感を覚えたら、足を止めて足音を確認

人形の足音は、主人公の歩調とは異なるため、少しずれて聞こえます

「なんだか足音が変だな?」と思ったら、少し左右にスライドをして歩みを止めるべし!

自分が歩かなくても足音が聞こえた場合は人形が歩いているということなので、急いで背後を見て、ライトで撃退しましょう!

▼『友引道路』は音の表現がとにかくリアル。イヤホンをつけて遊ぶのがオススメです。

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攻略テク2:人形が近づいてきたらライトで照らして撃退

見えない人形をどうやって撃退するのか。それは、ライトで照らし続けることです。

▼左下の懐中電灯アイコンをタップすれば、ライトがつきます。ライトの点灯中はバッテリーが減っていくので注意!

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人形の姿は見えませんが、ライトを当てると足音が止まります。そのまま数秒間ほど当て続けると、画面にノイズが走ります。

このノイズが人形を撃退した印。当面は安全になるので、その間に先を急ぎましょう。

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ここでワンポイントアドバイス。ノイズが走ったら、すぐにライトを消しましょう。バッテリーがもったいないですからね。

そして、懐中電灯の隣の矢印アイコンをタップしましょう。このアイコンをタップすると、即座に正面を向いて、歩き始めることができます

この矢印アイコンはあくまで正面を向くもので、背後を確認する際にはスワイプ操作でゆっくりと背後を見ることになります。

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足音が近くまできて焦っている時とか、懐中電灯アイコンと矢印アイコンを間違えてタップして正面を向いてしまい、人形を撃退できずにゲームオーバー……とか、ありがちなのでご注意ください!

攻略テク3:張り紙を読んでいる時も人形は動いている!

ステージの各所には張り紙が貼られており、そこにはゲームのヒントや、世界観に関するメッセージが書かれています。

主人公以外の人物が迷い込んだ際の恐怖のメッセージが書かれていることが多く、じっくりと楽しみたいところなのですが、大きな落とし穴が1つ!

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それは、張り紙を読んでいる時も人形は動いていること!

ぼーっとしていると、すぐに人形に追いつかれてしまうので、張り紙を読む際は速読するクセをつけましょう。

極論を言えば、張り紙を一切見なくてもクリアできるので、ゲームが難しいと思う時は張り紙を無視して進めばクリアしやすくなります。もったいないですけどね

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自分の場合は、初回プレイはクリアをあきらめ、張り紙を見ることに専念。張り紙を見たらスクショを撮って(ずるい!)、ヒントを集めてから、次は張り紙を見ずに先を急ぐというスタイルで遊びました。

攻略テク4:難易度が上がるのはステージ3以降。遺物を探すコツとは?

最初の2ステージはチュートリアルのようなもので、足音にさえ気をつければクリアは簡単です。

クリア条件が「目標時間まで行き延び、ループの終わりまで辿り着く」ことなので、ステージ開始地点で目標時間が終わるまで待ち、そこから張り紙をスルーしてひたすら歩き続ければ、一度も足音に追いつかれずにクリアできることもあるほど楽勝です。

でも、本作の本番は、ステージ中の遺物を集めながら進むステージ3(Case:03)から!

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ちゃんと周りを見ながら歩かないと遺物が見つからないので、どうしても時間のロスが多くなり、難易度がグンと上がります。

遺物を見つけるコツは、ライトを使うこと。遺物は暗がりに落ちていることが多いので、ライトで視界をよくすると、見つけやすくなります。

また、基本的に郵便ポストや電柱など、比較的目立つものの近くの地面に置かれています。

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何も目印がない道の途中とか、塀の上とか、意地悪なところには隠されていないので、足元をしっかりと探しましょう。

攻略テク5:最終ステージ(Case:−1)の謎解きのヒント

最終ステージ(Case:−1)には複数の遺物が置かれており、間違った遺物を取ると、猿の人形に襲われてゲームオーバーになってしまいます。

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正解の遺物がどれなのかは、張り紙をヒントにして謎を解く必要があります。正解を教えるのはヤボなので、正解に近づくヒントを掲載します!

……まあ、選択肢は5つなので、いざとなったら総当たりで試せばクリアできますよ!

▼ヒントとなる張り紙▼
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謎解きのポイントは、「ウソツキが1人以上いる」こと。0人ではないところがポイントですね。

【5枚のメモの要約】
●イイワケ1:私はイチローです。ジローとサブローは犯人じゃありません。
●イイワケ2:僕はジローです。サブローかゴローが犯人。
●イイワケ3:サブロー。(自分は)犯人じゃない。
●イイワケ4:シローです。シローはサブローかゴローが犯人だっていってます!
●イイワケ5:ゴローだよ!ゴローは無実!

まず、全員が真実を述べていると想定すると、こんな感じ。
・犯人:サブローかゴロー(ジローの発言)、サブローかゴロー(シローの発言)
・犯人じゃない:ジローとサブロー(イチローの発言)、サブロー(サブローの発言)、ゴロー(ゴローの発言)

ジローとシローが、じつは同じことを言ってますね。どちらも犯人は「サブローかゴロー」。

その一方で、「犯人じゃない」候補は発言者によってばらけています。ジローを擁護しているのはイチローだけ、サブローを擁護しているのはイチローとサブロー、ゴローを擁護しているのはゴロー本人だけです。

ちなみに、謎解きのために自分が作ったリストがこちら。●は黒=犯人候補、○はシロ=犯人じゃないことを示し、それぞれ正直者とウソツキの場合で表にしました。

発言者/容疑者 イチロー ジロー サブロー シロー ゴロー
イチロー(正直者)
イチロー(ウソツキ)
ジロー(正直者)
ジロー(ウソツキ)
サブロー(正直者)
サブロー(ウソツキ)
シロー(正直者)
シロー(ウソツキ)
ゴロー(正直者)
ゴロー(ウソツキ)

……正直に告白すると、リストを作ってまで謎を解こうとしたものの僕には謎が解けませんでした

総当たりでクリアはしましたが、とても悔しい……。謎が解けたら、追記をするつもりです!

ちなみに、正解の遺物を入手すると、アイテム欄にアイコンが表示されるので、すぐにわかります。

逆に間違った遺物を入手した場合は、アイコンが表示されず、少しすると不気味な声が聞こえるので、こちらもすぐに判別できます。

不気味な声が聞こえ始めると、残り時間はもうわずか。一定時間が経過すると、猿がお迎えに来てゲームオーバーです。

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おまけ:時間軸を意識すると考察が捗る!

『友引道路』は全6ステージですが、途中から「Case」の数字がずれていきます。

その理由は、Caseの数字=物語の時間軸だから。

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この呪われた道路がどのように誕生し、どのような順番で人々が犠牲になっていったのか。

時系列を意識して張り紙を読んでいくと、物語の背景をより理解しやすくなりますよ!

ZZYZX(ザイザックス)注目記事一覧

『友引道路』を開発したのは、『無影灯』など多くのホラーゲームを手がけてきたZZYZX。

本作が気になった人は、過去作品もぜひ遊んでみてください!

呪いのホラーゲーム:友引道路 ・販売元: ZZYZX, inc.
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: ゲーム
・容量: 140.5 MB
・バージョン: 1.03
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