【パズドラ】神を愛し神に愛された熾天使! ルシファーのキャラクター考察

ルシファーのキャラクター考察


パズドラのキャラクターの歴史での設定や由来を知って、キャラクターにもっと愛着を持ってみましょう。今回は天使シリーズ第1弾の「ルシファー」を紹介します。

神話でのエピソードや 、パズドラでのイラストなど。
ルシファーについて色々触れてみました。

※ライターによる考察です。公式発表された設定・情報ではありませんのでご了承ください。

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ルシファー

大天使・ルシファー


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背徳の熾天使・ルシファー

神話では・・・

ルシファーとは「明けの明星(明け方に見える金星)」のことを指す言葉です。そこから「光をもたらす者」という意味を持つ悪魔・堕天使とされています。
また、堕天使のリーダー「サタン」の別名ともされており、サタンが堕落する前の天使としても扱われているようです。

「あなたは全きものの典型であった。知恵に満ち、美の極みであった。」と言われるほど、ルシファーは天使の中でも尊き存在だったとされています。
ルシファーが堕天使として知られているため、このことは「堕落前の輝かしき記録」と呼ばれているんだとか。

ときに天使「ルシフェル」が堕天した結果、天使を意味する『エル』を奪われ堕天使である「ルシファー」と呼ばれるようになったという話があります。
しかし、本当はただの読み方の違いなのだとか。「ルシフェル」はスペイン語、「ルシファー」は英語読みだそうですよ。

ルシファーの堕天

天使であったルシファーは、神に最も近く、最も愛された存在でした。
一般的に有名な天使には『6枚の翼』が授けられていましたが、ルシファーには『12枚の翼』が授けられるほどに名の高い天使だったそうです。

しかし、そんなルシファーですが、あるとき神に逆ったことで地へ堕ちることになります。

理由は様々話があるようですが、その1つに神が創り出した「人間」を愛せという命令を受けたというものがあるそうです。

神の側にいれるほど愛されたルシファーもまた、神を心から愛していました。
しかし、その愛は神にしか向けることができず、「人間」を愛することなんてできなかった・・・。
もちろん神の命令は絶対。それでもルシファーはその命令に背きます。

命令に背いたルシファーは、当然罰を与えられました。それが天からの追放、すなわち堕天だったそうです。

愛故の行動。なんだかとても人間らしい話ですね。

パズドラでのルシファーは?

パズドラでは天使、堕天使としての2種類の姿で描かれていますね。
よく数えてみると、体の半分に『6枚』、全身で『12枚の翼』が描かれています。神に最も近く、最も愛された存在の証拠ですね。

12枚の翼


ルシファーのスキルは「明けの明星」。ルシファーという言葉の意味が、スキル名になっていますね。
回復を生成するときに闇を消さないのは、ルシファーの堕天に関係しているのかも?

明けの明星


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背徳の熾天使・ルシファー

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愛ゆえに天使は苦しまねばならぬ。愛ゆえに天使は悲しまねばならぬ。
こんなに悲しいのなら苦しいのなら・・・愛などいらぬ!!

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