【iOS11】Safariのリーダー表示を自動でオンにする方法

【iOS11】Safariのリーダー表示を自動でオンにする方法


Safariのリーダー表示は、ウェブページから本文と推測できる部分だけを抽出し、読みやすい形で表示してくれる機能です。複数のページにまたがる記事は次のページを自動で読み込み、続けて表示するのでページを移動する必要もなくなります。

『iOS 11』では、このリーダー表示がさらに便利になりました。

リーダー表示を常に自動でオンにする設定が追加される

まず、リーダー表示に対応しているウェブページを開きます。執筆時点では、たとえば以下のページが対応していました。
【iOS11】アップデート後に見直したい設定・新機能

ウェブページを開いたら、アドレスバーの左端にある、リーダー表示をオン・オフするボタンを長押しします。

【iOS11】Safariのリーダー表示を自動でオンにする方法


そのウェブサイトだけでリーダー表示を常にオンにするか、すべての対応ページでリーダー表示を常にオンにするかを選べます。

【iOS11】Safariのリーダー表示を自動でオンにする方法


オフにするときは、同じようにリーダー表示をオン・オフするボタンを長押し。特定のウェブサイトだけ、あるいはすべての対応ページでオフにすることができます。

【iOS11】Safariのリーダー表示を自動でオンにする方法


文字の種類・サイズ・背景色を設定する方法

アドレスバーの右端にある【AA】をタップします。上から、文字サイズ・背景色・フォントの種類を設定できます。

【iOS11】Safariのリーダー表示を自動でオンにする方法


1度設定するとその設定は、ほかのページをリーダー表示で見た際にも適用されます。

注意点:非対応ページでは使用不可・本文が読めない場合もある

リーダー表示を常に自動でオンにする機能を設定していても、Safariで開くウェブページがリーダー表示に対応していなければ、リーダー表示はオンになりません。

リーダー表示は本文と思われる部分を推測して抽出しますが、その推測と抽出がうまくできず、本文が途切れていたり、表や画像が本来とは異なる位置・形で挿入されたりする場合もあります。

その場合はリーダー表示をオフにするしかありません。アドレスバー左端のボタンをタップすれば、リーダー表示はいつでもオフにできます。

【iOS11】Safariのリーダー表示を自動でオンにする方法


関連記事

『iOS11』の新機能・変更点まとめ
【iOS11】アップデート後に見直したい設定・新機能

Apple サポート ・販売元: iTunes K.K.
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: ユーティリティ
・容量: 110.5 MB
・バージョン: 1.2

iOS 11関連情報はこちら!

ついに正式リリースされた『iOS 11』。最新の情報はこちらでご覧いただけます。
iOS 11の最新情報

参考になったらシェアお願いします!
Twitterへ Facebookへ はてブへ Pocketへ
▼新着記事やオススメ記事を投稿中!