【DQライバルズ】テンポゼシカデッキ解説! レシピ/マリガンのコツ/回し方など【ドラゴンクエストライバルズ攻略】

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この記事では『ドラゴンクエストライバルズ』の『テンポゼシカ』デッキを紹介します。

「テンポゼシカ」は、その名の通り「ゼシカ」をリーダーとして選択した特技カードと、特技カード発動時に効果を発動するユニットで盤面を取りながら敵HPを削っていくデッキです。

「ようじゅつし」「みならいあくま」「バラモス」などが盤面にいる状態で特技カードを使用すれば、1枚のカードで獲得できるアドバンテージは通常の何倍にも膨れ上がりますよ。

スタンダードパック環境現在(2018年1月まで)では、最強クラスのデッキです。

テンポゼシカ概要

テンポゼシカのデッキレシピ

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ユニット(16枚)

  • みならいあくま×2
  • メイジキメラ×2
  • わらいぶくろ×2
  • わたぼう×1
  • ブルベリーノ×2
  • シールドオーガ×2
  • ようじゅつし×2
  • マミー×2
  • バラモス×1

特技(14枚)

  • メラ×2
  • ヒャド×2
  • 早読みの杖×2
  • メラミ×2
  • イオ×2
  • 魔力の息吹×2
  • メラゾーマ×2

テンポゼシカのキーカード

ようじゅつし

「ようじゅつし」は、「テンポゼシカ」デッキのエースユニットです。

特技を使用するたびに、リーダーを含むランダムな敵に2点を与えます。盤面を取るときも、敵HPを削るときもテンポゼシカというデッキでは最高の働きをしてくれますよ。

「メラ」や「ヒャド」と言った0コスト1点の特技が、3点になるということです。2コストで3点与える「メラミ」というカードがありますよね? これだけでも「ようじゅつし」の強さが伝わったかと思います。

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みならいあくま

「みならいあくま」は、「ようじゅつし」と並ぶ「テンポゼシカ」デッキのエースユニットです。

1コスト1/2で、「ようじゅつし」と同じように特技を使用するたびにリーダーを含むランダムな敵に1点を与えます。

2コストで2枚出せば、5コストの「ようじゅつし」と同じような働きをします。もちろんスタッツ(ステータス)の差はありますが。

1枚だとやや効果が薄いので、ぜひ2枚同時もしくは「ようじゅつし」と一緒に盤面に出したいカードです。

「ようじゅつし」1枚と「みならいあくま」2枚が場にあれば、0コスト1点の特技カードが0コスト5点に変化します。0コストでメラゾーマが打てる感覚です。ヤバさしかない。

1点ダメージなどとバリューの少ないカードを「ようじゅつし」や「みならいあくま」で効果を上昇させ、1ターンに一気にアドバンテージを稼ぎましょう。

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メラ

上述されていますが、テンポゼシカに入れることで最も強さが増すカードです。

「バラモス」、「ようじゅつし」×2、「みならいあくま」×2が盤面にいる状況で「メラ」を打つと0コスト10点の特技として使用できるということです。正直ここまで揃うことは基本ないですし狙わなくて良いですが(笑)。

ここまでは行かなくともこの感覚こそが「テンポゼシカ」の強さと言えるでしょう。

下記くらいを並べて特技を連打できると十分でしょう。

  • ようじゅつし+みならいあくま
  • みならいあくま×2
  • ようじゅつし+(みならいあくま×2)

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早読みの杖

「早読みの杖」を使うと、そのターン中、次に使う特技カードのコストがマイナス2されます。

手札を1枚を、2コストに変換できるということですね。つまりその次に使用する特技カードがそれ以上の働きをすればアドバンテージを取ったと言えるのですが、カードゲーム初心者の方には難しいですよね。

しかし「テンポゼシカ」においては、そんなことを考えずに使えることが多いです。

それは「早読みの杖」も特技カードだから。「ようじゅつし」などが盤面にいれば、相手ユニットかリーダーにダメージを与えながら次に使う特技カードのコストを下げられるということです。

「テンポゼシカ」では非常にパワーカードとなります。

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入れ替え候補

やまびこのさとり

1ターン中に特技カードを何度も使う場面で、その爆発力を上げられるカードです。相手の大型ユニットを処理したり、顔にダメージを入れたりする場面でメラゾーマを一試合に3回以上放つなんてこともできますよ。

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イエローシックル

アグロ系デッキが多い環境では、相手ユニットの前に後から置くことで有利トレードを強要できる優秀なカードとなります。環境に合わせて採用してみてください。

ステルスを持っている「ドロヌーバ」も良いと思われます。

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亡者のひとだま

ナーフ(調整)の影響を受けたものの、採用を検討するには十分価値のあるカードです。

効果の対象に選ばれないので、先攻で立てられればかなり効果的ですよ。

「りゅうき兵」「シールドオーガ」「亡者のひとだま」などから、選ぶと良いですね。

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テンポゼシカデッキの回し方・マリガン方法

マリガン方法

共通(どんなデッキに対しても基本持ちたい)

  • ようじゅつし
  • みならいあくま(ドロソなしなら要検討)
  • 魔力の息吹
  • わらいぶくろ
  • わたぼう

対アグロ

  • イオ
  • メイジキメラ(ダメージを顔以外に向かせるため。優先度はそこまで高くない)

ミッドレンジ以降(中速以降のゆっくりとしたデッキ)

  • 基本共通カードからピック

テンポゼシカデッキの回し方

序盤はテンションゲージを貯めていきましょう。こういった場面でも4T(ターン)目に邪魔する敵ユニットがいない状態で「ブルベリーノ」を着地させたいので、2Tテンション終了→3Tわたぼう+テンションアップなどの動きをしていきましょう。

もちろん例外はあります。このあたりの、どれくらい敵からの攻撃を顔で受けても大丈夫かを判断することが「テンポゼシカ」使用のコツをつかむポイントです。

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こんな感じ。

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中盤は手札を貯めながら、敵の攻撃をいなしつつ我慢していきます。

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これ以上顔で受けるのは難しいと感じたところで手札とにらめっこです。

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この試合では少し不十分ですが、耐えられないと判断し「みならいあくま」をプレイ。

「早読みの杖」をプレイし、手札にある「イオ」のコストを0にしながら、1ダメージを与えていきます。

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手札のスペルを使って相手の盤面を一掃できました。序盤でスペルを使ってしまった場合は、ドローソースを使って再度スペルを集めていきましょう。

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この場面も満足とはいきませんが強力ですね。

本来手札のスペルは全て使って5点ですが、「ようじゅつし」が盤面にいるので勝手に11点になります。これまた全部使用しリーダーに攻撃。

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勝利です。テンポゼシカの勝ち方は非常に多いのでこれは1つの形に過ぎません。

もっとスペルを貯めて、「ようじゅつし」「みならいあくま」と絡めればOTK(ワンターンキル)やワンショットキルも可能です。

スペルで相手盤面を処理しつつ「メイジキメラ」の攻撃力を上げながらビートダウンして行くプランなどもあります。

一試合一試合ゲームプランを考える必要があるのですが、その分使っていて面白く使いこなせれば強力なデッキです。

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ドラゴンクエストライバルズ ・販売元: SQUARE ENIX Co., Ltd.
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: ゲーム
・容量: 109.3 MB
・バージョン: 1.1.2

©2017, 2018 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.

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