【先行レビュー】『ファミスタ』シリーズの最新作『マスターオーナーズ』発表。アプリ並みのクオリティを持つブラウザゲーム


バンダイナムコエンターテインメントとドリコムの新会社、株式会社BXDが展開する新プラットフォーム「enza」ローンチタイトルの一つ『プロ野球 ファミスタ マスターオーナーズ』(以下、ファミマス)の体験会が本日2月20日(火)に開催されました。

本日公開されたPVはこちら

プロ野球選手の実写画像を使用。でも「ファミスタらしさ」は健在


本作の大きな特徴として、現役のプロ野球選手の写真が使われていることですが、お馴染みのデフォルメキャラは健在。「ファミスタらしさ」はしっかり残されています。

『ファミマス』では、主に2つのゲームモードを楽しめます。お気に入りの球団を使い、監督兼オーナーとして、ペナントレースを追体験できる「ペナントモード」と、友人間など、集まったプレイヤー同士でリーグ戦を楽しめる「フレンドリーグ」です。


試合は基本的にオートで進行し、自チームのチャンスやピンチの場面でのみ、手動操作に切り替わります。攻撃回は、強振打ちやミート打ち、バント、代打などの指示、守備回では投球の指示だけでなく、シフト変更、選手交代などが可能です。


さらに、各選手にはアクションスキルが備わっています。各スキルには力・技・速のどれかが属性として設定されており、いわゆる「3すくみ」による有利不利、そして選手のステータスなどが影響してピッチング、バッティングの結果が決まります。


アクションスキルを選択する際は、相手のスキル一覧も同時に見ることができるので、お互いどのスキルを使用するかの読み合いが面白く、ゲームの奥深さを感じられます。

登場する選手は日本プロ野球 12球団の現役選手たち。過去の有名選手などはまだ収録されていないようです。個人的には、子供のころに見ていた選手たちが登場するととてもアツいのですが、そのあたりは今後に期待といったところでしょうか。



HTML5による高クオリティのブラウザゲーム

『ファミマス』はHTML5の技術を利用したブラウザゲームです。「ブラウザゲーム」と聞くと拒否反応を示す人も多そうですが、筆者が触ってみた感じでは、お世辞抜きでスマートフォン向けアプリと見間違う程の出来栄えです。何度触っても「本当にブラウザゲームなんですよね? ネイティブアプリじゃないんですよね?」と確認したくなりました。

画面をタップした際の反応の良さや様々な演出はまったくブラウザゲームと感じさせないものになっています。アプリではないのでスマホのストレージ容量を気にする必要はありませんし、プラットフォーム「enza」への登録もSNS連携などで非常に簡単に行えるため、すぐにゲームを始められます。

鋭意開発中とのことで、現在は公式サイトとPVの公開のみですが、リリースされた際はぜひプレイしてみてください。

関連サイト

『プロ野球 ファミスタ マスターオーナーズ』公式サイト

記事に掲載されている画面は開発中のものです。

一般社団法人日本野球機構承認 ©BANDAI NAMCO Entertainment Inc. ©BXD Inc.

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