劇場版『名探偵コナン ゼロの執行人』のティーザービジュアルなどが「AJ 2018」に展示! 宣伝する人たちの思いが伝わる最高のブース


本日3月24日(土)〜25日(日)に東京ビッグサイトで開催されている日本最大級のアニメイベント「AnimeJapan 2018」。

その会場に『名探偵コナン』の展示ブースがあるということで、コナン好きの筆者は居てもたっても居られずブースを拝見してきました。

ブースでは、4月13日公開予定の劇場版『名探偵コナン ゼロの執行人』の宣伝スケジュールを元に、様々な宣伝の手法や素材が紹介されていました。

ロゴデザインやティーザービジュアルを見ながら、劇場版が公開されるまでの宣伝の仕方などを東宝株式会社の宣伝プロデューサーである「林原 祥一さん」のコメント付きで見られるようになっていました。

「AnimeJapan 2018」はまだ明日も開催されるので、会場に行く方はぜひ見てきてください!

劇場版『名探偵コナン ゼロの執行人』宣伝執行計画ブースがファンにはたまらない!

展示ブースの劇場版『名探偵コナン ゼロの執行人』宣伝執行計画では、劇場版『名探偵コナン ゼロの執行人』の様々な宣伝をスケジュールに沿って紹介されています。


▼宣伝全体スケジュール。雑誌やテレビ、WEB、劇場などいろんな場所で宣伝されていることがわかります。


こちらは、青山剛昌先生作画のティーザービジュアル複製原画です。

最初に公開されるイラストであり、スタッフにとっても制作や宣伝の指針となる重要なイラストになるそうです。

毎年ティーザービジュアルが公開させるたびに、「早く観たい!」と劇場版の公開が待ち遠しくなりますよね!


展示ごとに、東宝株式会社の宣伝プロデューサーである「林原 祥一さん」のコメントが付いています。

劇場版『名探偵コナン』の宣伝を担当している側の思いがコメントによって伝わってくるので、これまでの劇場版の情報を追ってきた方にはとても興味深い内容になっていると思います!


こちらは、劇場版『名探偵コナン ゼロの執行人』のロゴです。
バランスや色味などに調整を加えて、世界観を表現しているそうです。


こちらはキャッチコピー。
キャッチコピーは惹句とも呼ばれ、人々の注目を集めるようなワードセンスが必要で、キャッチコピーの出来によって作品自体の売れ行きが大きく左右することもあるそうです。


こちらは特報の展示です。
特報とは、はじめて世に出る映像のことだそうです。

この特報を何度見たことか。特報を見ると一気に劇場版への期待が高まりますよね!


劇場版『名探偵コナン』では、その作品でしかできないオリジナルの宣伝を毎年意識しているそうです。

今年は「ゼロ」というワードで様々な方面から宣伝を行なっています。現在も行われている「ZERO MISSION PROJECT」は、いろんなものをゼロがジャックしていく内容になっています。


▼ZERO MISSION PROJECT 紹介事例。


劇場版を宣伝する人たちの思いが伝わる最高のブース

今回の展示ブースは、宣伝素材をまとめて展示する、コナンの展示としては初の試みということでしたが、実際に展示されているティーザーデザインに加えて宣伝プロデューサーの「林原 祥一さん」のコメントも見られて、劇場版を宣伝する人たちの思いが伝わるブースだと感じました。

筆者が特にブースを見てよかったと思ったのは、バトルビジュアルの展示に付いていた「色々とお客さんに「推理」してもらえる宣伝を作りたい」というコメントです。

そのコメントのなかに、以下の内容がありました。

「コナン」に関しては色々とお客さんに「推理」してもらえる宣伝を作りたいと思っていて、このビジュアルからも何かを想像してもらえるといいなと思っています。

『名探偵コナン』は推理モノなので、推理をして楽しむというのも醍醐味の一つ。それを宣伝にも加えようとしてくれているところに、コナンファンに対しての思いが伝わってくるなと感じました。


▼バトルビジュアル。


明日の「AnimeJapan 2018」に行く方は、ぜひ今回紹介した展示ブースを見てきてください!

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