寿命診断アプリで余命比べ。一番長生き結果が出たのは?


こんにちは、KiDD(@kiddgamestream)です。先日、テレビ朝日の『羽鳥慎一モーニングショー』で、自分の寿命が分かる計測アプリが取り上げられていました。


そこでそのアプリを使ってみるのと同時に、ほかの寿命診断アプリも試してみることにしました。

自分の余命、気になりませんか?

1.ヘルスケアの情報をもとに計測する『Gero Lifespan』

モーニングショーで取り上げられていたのはこちらの『Gero Lifespan』です。
英語のアプリですが、Facebookアカウントを持っていれば連携するだけで使えます。



Facebookアカウントと連携したら「I’m using HealthKit」ボタンをタップしましょう。
iPhoneが記録しているヘルスケアデータへのアクセスを許可することで、日頃の運動データから寿命を計測してくれます。



余命30年ちょっとってマジ!?

『Gero Lifespan』が導き出した寿命は……なんと65.3歳!
いま30代なのであと30年ちょっとで死ぬ計算になります。平均よりもかなり低いし、マジですか!?



これはヘルスケアのデータから導き出されているため、運動したり睡眠を規則正しく取ったりすることで改善を期待できます。



……運動しよう!

© Gero LLC

2.平均寿命が分かる『あなたの「残り」の人生時計』

続いて『あなたの「残り」の人生時計』を使ってみます。
このアプリは厚生労働省が発表した世代ごとの平均寿命が分かります。


平均寿命は80.41歳。図形で過ごした時間と残りの時間が分かる仕組みです。


平均まで生きられるならまだ余命はたっぷり残ってますが、さきほどの計測結果が……。

© mamoru sasagawa

3.質問に応えて余命を導く『寿命診断~あなたの余命宣告します~』

最後は『寿命診断~あなたの余命宣告します~』です。
こちらは年齢、性別、身長、体重を入力したあと、質問に答えていくタイプ。


『寿命診断』だと82歳まで生きられるみたい。


ダイエットやストレス解消をすればもう少し寿命が伸びるとのアドバイス付きです。

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平均寿命を知っておくことは大事

これらのアプリはあくまでも予測のため「あと何年しか生きられない」とあせることはありません。
ただ、平均寿命は世代で異なるのでそれを知っておくことは大事だと思いました。

というわけで、一番長生きの結果が出たのは『寿命診断~あなたの余命宣告します~』の82歳でした。これはこれで微妙に生々しい……。

ボクの平均寿命は80歳。
それより前にはできるだけ死にたくないし、できれば90歳、100歳まで生きてもっと技術の進歩を楽しみたいのでもう少し健康に気をつけます。

皆さんも自分の余命、測ってみませんか?

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