【FGO】ロケ地は虚月館! いろいろなサーヴァントで遊んでみた


『Fate/Grand Order』で現在開催中のイベント「虚月館殺人事件」(こげつかんさつじんじけん)。あなたは推理に成功しましたか? ちなみに私は、完全な推理はできませんでしたが、一応真犯人を当てられました。

今回のイベントクエスト選択画面は、崖の上の洋館が表示される特別仕様です。せっかくなので、イベントが終わらない内に洋館でいろいろなサーヴァントと遊んでみました。マスターとサーヴァントの数だけ可能性があるので、ぜひ遊んでみてください!

深窓の令嬢風

▼崖の上の洋館、晴れ渡る空、入道雲。そして、どことなく儚さを感じさせる美少女──。今にも何かが始まりそうな、普遍的かつ偉大な組み合わせ。




▼スピンオフ企画・使用人風のヘクトール。槍を造園道具などと置き換えてイメージすれば、喜劇でも悲劇でも名脇役として味わい深い活躍をしてくれそうな雰囲気を感じられます。多様なサーヴァントが登場する『FGO』においてもヘクトールは特にユニークなキャラクターだと思うので、着々と増えつつあるギリシャ由来サーヴァントたちと関わる新シナリオに期待しています。


別荘風

▼「夏の思い出、作りましょうか!」怒涛のごとき水着サーヴァントラッシュ。今年の夏は、新衣装の男性サーヴァントとの思い出も作れればうれしいです。
















ゴシックホラー風

▼快晴なので怪奇的な雰囲気は足りませんが……。画像を並べてみると◯◯◯◯ファミリーっぽいような、そうでもないような。









その他

▼テーマは“法外な報酬を要求するかわりに、天才的な医術で治療してくれそうなお医者様”。「完全に一致」とまでは言えませんが、まずまずの再現度ではないでしょうか? ちなみに史実のシャルル=アンリ・サンソンは医師としても活躍。患者の身分に関わらずに治療を施したり、受刑者の事後治療や後遺症対策にも尽力した高潔かつ劇的な人物でした。当時の切実な日記なども伝わっているので、今夏の読書感想文にお悩みの方にはおすすめの題材です。


▼テーマは“2時間ドラマの終盤”。和装なので深夜枠のイロモノ作品っぽくもありますが……。「カルデア特捜部」のスピンオフ作品、あるいは宗矩のスーツ霊衣、ぜひ実現してほしいものです。


▼「オレはカルデアのマスター、◯◯◯◯。後輩でデミ・サーヴァントのマシュ・キリエライトと特異点に遊びに行って、限定ピックアップ召喚を目撃した。ガチャに夢中になっていたオレは、背後から近付いて来る、新しいピックアップ召喚に気付かなかった。オレはそのサーヴァントに聖晶石を吸い取られ、目が覚めたら残高が縮んでしまっていた!」


いろいろな意味で、あまりにもベタ。しかしミステリ案件ならば絶対にやらねばならぬと思ったのです……。ちなみに、AppBank.net編集部によるフレンドポイント召喚の調査結果を参考にして、このサーヴァントの召喚に必要なフレンドポイントを約二百万と仮定すると、約五千名のマスターに召喚されることで“百億の男”になります。

Fate/Grand Order ・販売元: Aniplex Inc.
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: ゲーム
・容量: 199.2 MB
・バージョン: 1.39.3

(C)TYPE-MOON / FGO PROJECT

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