【KOF ALLSTAR】原作を超えるつもりで作った。ネットマーブルジャパンのキーマン3名にプチインタビュー


ネットマーブルから配信予定の『THE KING OF FIGHTERS ALLSTAR』(以下、KOF ALLSTAR)。6月15日にタイトルの発表会が行われました。

発表会直後にお時間をいただき、ネットマーブルジャパン株式会社 代表取締役社長 遠藤 祐二氏、事業開発室室長 椎野 真光氏、『KOF ALLSTAR』プロデューサー 清水 啓佑氏の3名にプチインタビューを実施。

『KOF ALLSTAR』制作の経緯や、『KOF』に対する熱い思いを語っていただきました。

▼(左から)清水 啓佑氏、遠藤 祐二氏、椎野 真光氏
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もともとはオリジナルの格ゲーを作るつもりだった

——まずは、『KOF ALLSTAR』が作られることとなったきっかけ、経緯について教えて下さい。

清水氏:もともとはオリジナルのIPで格闘ゲームを作ろうと考えていたのですが、グローバル市場、日本市場の両方を考えた際、市場を攻略するためにはIPの力が必要だと判断しました。

また、『KOF』は原作ファンの方々が求めるクオリティが非常に高いので、ネットマーブルの開発力でそこを超えていきたいな、と。

高いクオリティのものを作るという志と市場攻略。この二点を踏まえて、『KOF』をゲームタイトルとして選びました。

見ていて楽しいのは女性キャラクターたち

——では次の質問です。今回の『KOF ALLSTAR』では、『KOF』シリーズの歴代キャラクターが多数登場するとのことですが、みなさんの好きなキャラとその理由を教えて下さい。

清水氏:「不知火 舞」です。圧倒的に舞です。

——即答ですね。理由は?

清水氏:言いにくいなー(笑)。うーん、やはり魅力的な見た目をしているのと、使っていて、見ていて飽きないからですかね。

——遠藤さんはいかがですか?

遠藤氏:ボクサーの「ヘヴィ・D!」ですね。理由は純粋にかっこいいから。

——渋いですね!

清水氏:ヘヴィ・D!のチョイスは本当に渋い(笑)。

椎野氏:僕は普段使っているのは「八神 庵」なんですけど、好きなキャラであれば僕も「」。見ていて楽しいのは女性キャラたちですよね。

あ! 男で挙げるなら「ギース・ハワード」です。

一同:(笑)。

原作を超えるつもりで作った

——本作の見どころを教えて下さい。

清水氏:いっぱいありますし、今回発表した内容はもちろんなのですが、強いて挙げると「キャラクターの魅力」を最大限に引き出したところでしょうか。

原作を超えるつもりで作ったので、このあたりは『KOF』ファンの方々にぜひ見てほしいです。

また、『KOF』を知らない方や、今までモバイルゲームしかしてこなかった方々には、アクションRPGとしてさまざまなコンテンツを多数用意している点に注目してほしいですね。すぐには飽きないようなボリューム、工夫をしています。

——ありがとうございます。それでは、最後に本作に注目しているユーザーの方々に一言ずつお願いします。

清水氏:リリースしてから数ヶ月後に「リアルタイムPvP」が正式なコンテンツとして出る予定です。

これまでにないような『KOF』に仕上がっています。ぜひ期待していてほしいです。

遠藤氏:ネットマーブルが送る『KOF』ということで、新しい機能や楽しみ方をSNKさんと一緒にチャレンジしながら作ってきました。

これまでにない楽しみ方ができるのではないかと思っていますので、ぜひ遊んでいただきたいと思っています。

椎野氏:本作は日本でディレクションしていて、日本のゲームファンがしっかりと楽しめるような作りになっています。多くの皆様にぜひ楽しんでいただきたいです。

——ありがとうございました。

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