罪人×童話×図書館。スクエニ新作『プロジェクト・エコーズ』がなんだか怖い…

スクウェア・エニックスは、童話を舞台とした新作RPGプロジェクト『Project-Echoes(プロジェクト・エコーズ)』を発表し、事前登録をスタートしました。
(『Project-Echoes』はプロジェクトコードネームです)


あわせて公式ティザーサイト、第一弾プロモーションムービー、公式Twitterアカウントも公開されています。


▼プロジェクト・エコーズ『Project-Echoes』第一弾プロモーションムービー。

ジャンルは未発表ですが、PVを見る限りではアドベンチャーゲームかRPGではないでしょうか。

童話系はほのぼの系が多いと思いますが、PVを見た印象としてはちょっとダークでシリアスな世界観となりそうです。

「贖罪」とか「自ら命を断ってしまった存在」とか、ひたすら不穏な言葉が飛び交う世界観がとても気になるので、続報が気になりますね!

▼続報は、8月10日〜12日に開催される夏コミの『グリムノーツ』ブースで無料配布される『プロジェクト・エコーズ』設定資料集で確認できる模様。欲しい!


キャラクター:ジブリール

▼余談ですが、公式ティザーサイトのほうが伏せ字の消しが甘いため、より妄想が捗ります(笑)。


「わたしはジブリール。“図書館”の司書です。あなたの到着を歓迎しますよ」

図書館の管理者。

図書館が管理する××を守護している。

メルヘンから外れ自ら命を断ってしまった存在に××を与え、図書館に招き入れともに人々を守る活動を行う。

かつて仲間だった××の襲撃を受けた際の負傷で脚が不自由になりメルヘンに自ら行くことができなくなってしまった。

あらゆる存在を肯定するのは管理者であり××であるため、自らの意見を持つことがないため。

世界観:これは、忘れられた1ページに、確かに存在した物語

ひとにはみな、生まれたときより定められた運命がある。

ある者は無辜の民として…そしてある者は可憐なる王妃として…授かった運命から、ひとは決して逃れることができない。


もしも、その運命に抗い、別の運命を望もうとすれば…ひとは大いなる罰を、受けることになる。

僕らの過ちは、世界のシステムに気づいたことではなかった

世界から与えられた罰は世界からの拒絶

運命を受け入れられなかった僕たちは残された自分の人生を拒絶した

そう、それが僕らが犯した“罪”だった

罪深き死者を誘う贖罪の場は管理者たちの墓場

管理者により選ばれた罪人は”図書館”へたどり着く

そこは、救済ではなく贖罪の場

そこは、無限の中に作られた有限の記憶

与えられた運命を拒絶した僕らは新たな役目を与えられる

そのことに僕らは気づくことができなかった

「これは、忘れられた1ページに、確かに存在した物語」

▼PV内で気になったワードをLINE@で話しかけると、ゲーム設定を教えてもらえるかも!? あとで試してみねば!

夏コミで設定資料集を配布!

2018年8月10日(金)~12日(日)に東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催される「コミックマーケット94」のグリムノーツブース(東7ホール 企業ブース7331)で、『プロジェクト・エコーズ』の設定資料集が無料配布されます。

登場キャラクターのデザイン画だけでなく、プロフィールも掲載されているということで、とても気になる内容ですね!

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