横スクロールなのに、ガチ泣きゲー。世界が感動した『サリーの法則』レビュー

親娘の愛を描いたアクションゲーム『サリーの法則』のレビューをお届けします。


泣けるゲームとして世界中で話題となった本作。父親が娘のサリーの旅を遠くから見届ける姿をアクションゲームで描いた作品でして、ゲームの操作もシンプルなタップ操作だけなので誰でも楽しめます。(ちょっとパズルの歯ごたえがある場面もありますけど)

最後にゲームで涙を流したのはいつですか? 今からゲームで感動を!(文:ニュー侍)

親娘の愛をアクションで描いた感動作。

本作はサリーが夢に向かって旅をすることから物語は始まります。行く先は街や大都市、そして森など。マイペースなサリーなのですが、この旅は大丈夫なのでしょうか?


ゲームが始まるとサリーが自動で動き始めます。プレイヤーができることは、画面をタップするとサリーがジャンプすることだけです。ステージにそって進んで行きましょう。

ココで気になるのは世界中のプレイヤーが涙した本作ですが、どうやって物語を描いているのかですよね。本作はステージの背景に物語がテキスト表示されます。ステージの見やすい場所に表示されるので、ゆっくり読めますよ。


道中では壁がサリーの行く手を阻みます。どうやって進めばいいのか……と思いますよね。そのまま進んでみてください。


進んで行くとなぜが壁が上に上がっていくんです。えっ、どうなっているのって思いますよね。


実はサリーのパートが終わるとお父さんのパートが始まります。サリーの動きは自分がプレイした内容がそのまま反映され、お父さんは遠くでサリーが無事に進めるようにサポートしていたということなんですね。


先ほどの壁がいっぱいあった場所はお父さんが障害を取り除くためにカギを集めたことで、開いていったという流れでした。


物語の続きが気になるところですが、その続きはぜひプレイしてお楽しみください。

また、本作にはステージに隠された親娘の思い出のシーンを集めるコレクション要素もあります。ぜひ、探してみてくださいね。


横スクロールのアクションゲームなのに感動できる。不思議!

本作は海外で「泣けるゲーム」として人気が出た作品でして、実際にプレイしてみると感動的な物語と親娘の愛をうまくアクションゲームで表現できていると感じました。


ちなみに、アクションゲームとしての難易度は少しずつ上がっていくことに。ステージのギミックも最初は簡単なものでしたが、後半へ進めば驚きのあるギミックが待っています。


横スクロールのアクションゲームで「泣けるゲームだよ」って言っても、あまり信じてもらえないかもしれません。

でも、遊んでみると涙が止まらなくなると思います。ゲームで感動を味わってほしいです。

最後に本作を遊ぶ前にハンカチのご用意を忘れずに。ぜひ、プレイしてみてくださいね。

▼ちなみにNintendo Switch版も名作です。アプリ版を遊んだ人にこそ遊んでほしい良作!

サリーの法則 ・販売元: Polaris-x Inc
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: ゲーム
・容量: 397.2 MB
・バージョン: 1.0.3

© Polaris-x Inc.

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