【ポケモンGO】パルキアについて考察。レイドやトレーナーバトルではどう使う?

先日『ポケモンGO(Pokémon GO)』に「パルキア」が実装されました。「レイドバトル」や「トレーナーバトル」でどう使うのかを考察してみました。(文:えだまめ)

パルキアの強さを考察してみた!

現在伝説レイドバトルとして登場している「パルキア」の性能について考察してみました。

2019年初の新規伝説ポケモンということもあって、ワクワクが止まりません!

パルキアのステータス


タイプ:みず&ドラゴン

最大CP:3,981

HP 全ポケモン(463匹)中 129位
攻撃 全ポケモン(463匹)中 6位
防御 全ポケモン(463匹)中 28位
弱点のタイプ 耐性を持つタイプ
ドラゴン
フェアリー
はがね
ほのお
みず

攻撃ステータスが全ポケモン中6位と非常に高く、みず&ドラゴンという弱点の少ないタイプ構成のため、アタッカーとして広く活躍可能。

HPステータスは低いものの、28位という防御力の高さを持っているので、耐久力も十分。

トレーナーバトルやジムバトルで遭遇することの多い「コメットパンチメタグロス」の攻撃も軽減可能で、「ほのお」「みず」タイプに関しては、2重耐性を持っているので、大幅なダメージ軽減が可能です。

パルキアが覚える技

パルキアが覚える技を紹介します。

・覚える通常技

  • ドラゴンテール(威力15:ドラゴン)
  • りゅうのいぶき(威力6:ドラゴン)

・覚えるゲージ技

  • りゅうせいぐん(威力150:ドラゴン)
  • だいもんじ(威力140:ほのお)
  • ハイドロポンプ(威力130:みず)

パルキアにはどの技を覚えさせるべき?

パルキアにどの技を覚えさせるべきなのか考えてみました。

ジムバトル&レイドバトルの場合

回避が使用可能なジムバトルやレイドバトルでは、回避のしやすい「りゅうのいぶき」を通常に設定するのがおすすめ。

サードアタックを解放するかどうかで変わってきますが、等倍範囲が広く、タイプ一致で威力も高い「りゅうせいぐん」をゲージ技に設定するのが基本。

サードアタックを解放するのであれば、タイプ一致で使用可能な「ハイドロポンプ」を2つめのゲージ技として設定しておくのがおすすめです。

トレーナーバトルでの場合

レイドバトルやジムバトルと違い、回避を使用することができないトレーナーバトルでは、威力が高くゲージを溜めるのが早い(わずかな差ですが)、「ドラゴンテール」を通常技に設定しておくのがおすすめ。

詳しくは後述しますが、パルキアは1ゲージ技しか覚えないため、シールドを使われてしまう可能性が高く、通常技でなるべくダメージを稼ぎたいという狙いもあります。

ゲージ技ですが、やはり基本は「りゅうせいぐん」、次点で「ハイドロポンプ」かなという印象。

しかし、トレーナーバトルでは「メタグロス」が選出されることも多く、はがね全般への対策として「だいもんじ」を覚えさせておくのもアリ。

その辺りは、パーティ編成による部分でもあるので、自分の手持ちと相談しながら考えるのがおすすめです。

各リーグでの使い道

ゲット時点でCPが2,250前後あるため、「ハイパーリーグ」または「マスターリーグ」での使用が前提となります。

ハイパーリーグでのパルキア

ゲットした時点で、参加上限CPである2,500に近いため、育成コストがあまりかからず、等倍を取りやすいドラゴンタイプの技が即使用可能で、幅広い対応力を持っているコスパの良さが魅力。

技の厳選やサードアタックの解放、CPをなるべく上げるなどの育成をすれば、エース級ポケモンとして活躍できるのではないでしょうか。

欠点は1ゲージ技しか使えないという点で、パルキアがゲージ技を使おうとすれば、間違いなくシールドでガードされてしまいます。

逆に言えば、ほぼ確実にシールドを削ることが可能という強みでもあるので、バトルの流れをある程度コントロールするという役割もこなせそう。

サードアタックを解放していない場合、「メタグロス」や「サーナイト」などを出されてしまうと苦しくなる場面が多いので、素直に交代するか、意表をついて「だいもんじ」や「ハイドロポンプ」を覚えさせておくというのもアリ。

相手のシールドが少なくなってくるバトル後半にパルキアを出してゴリ押し! という戦い方も可能で、幅広い可能性を感じるポケモンですね。

マスターリーグでのパルキア

マスターリーグで使用する場合は、可能ならサードアタックを解放しておきたいところ。

サードアタックを解放しない場合は、「レックウザ」「ラティオス」あたりを意識して「りゅうせいぐん」を覚えさせておくべきです。

サードアタックを解放する場合、選出される機会の多い「メタグロス」を意識して、「だいもんじ」を組み込んでおくのがベスト。

ただ、メタグロスと同じように選出される機会の多い「グラードン」への対抗手段を他のポケモンでカバーできていない場合、「ハイドロポンプ」を覚えさせるのもアリ。

ステータス的にも耐性的にも壁役もこなせるので、様子見しつつシールドを早めに削ることを意識して、1体目に編成しておくのがおすすめかもしれません。

Pokémon GO ・販売元: Niantic, Inc.
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: ゲーム
・容量: 286.9 MB
・バージョン: 1.99.4
※容量は最大時のもの。機種などの条件により小さくなる場合があります。

© 2016-2018 Niantic, Inc. © 2016-2018 Pokémon. © 1995-2018 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.

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