【永遠の七日】1つの選択と行動で世界が変わる新感覚スマホゲーム。何度も繰り返す7日間を君はどう過ごす? 【先行レビュー】

話題の新作『永遠の七日』を先行レビュー。プレイヤーの選択と行動でエンディングが変化する「マルチエンディングPRG」ということなのですが、プレイすればするほどに選びたい選択肢が増えていき、何周もしたくなります。これは、ハマりますよ!

『永遠の七日』先行レビュー


『永遠の七日』はプレイヤーの選択と行動でエンディングが変化する「マルチエンディングPRG」。それだけ聞くと、まぁよくある感じかな? と、思ったのですが特徴的なのは「7日間」を何度も何度も繰り返すということ。

「7日間」という限られた時間の中で、どういう行動をして何を選択するのかによってストーリーは変化し、エンディングに大きく影響します。

そして、7日後に世界は崩壊し、また新しい1日目が始まります。『永遠の七日』というタイトルの通り、何度も何度も何度も7日間を繰り返すのです。

限りがある7日間という時間をどう過ごすかはプレイヤー次第。世界を救うために徹底的に謎を解き明かしたり、1人のキャラのために尽くすこともできるし、ぶっちゃけ7日間ずっと寝るという選択だってできます。

プレイしてみて思ったのは、何度もやりたくなるということ。「もっと早く知っていれば防げたのに」「こうなるならあの時違う方を選んだのに」そんな後悔があればあるほどこのゲームは楽しくなるんです。

だって、7日間は何度も何度も繰り返すんですから。

読み応えのあるストーリーにのめり込む

ゲームを始めると、黒い画面に文字が現れ、少女のような声がゆっくりと語りかけてきます。


チュートリアルを兼ねた簡単なバトルが終わると、いよいよ本編スタート。

「世界再構築……開始」


主人公は病院らしき場所で目覚め、可愛い女の子と美人なお姉さんに(ツンツン)されます。


女の子たちは「神器使い」と呼ばれる戦闘専門家で、主人公はその「神器使い」を指示する「指揮使い」という関係。

主人公は「神器使い」と一緒に街に現れた「黒門(ブラックゲート)」を破壊し人間を守ることがゲームのメインストーリーになります。


このメインストーリーがめちゃめちゃ読み応えあって、設定もすごく凝っていて、まるで映画を見ているような気持ちになりました。

「黒門」とは何なのか、世界にどんな影響を与えているのか、「神器使い」はなぜ特殊な能力を持っているのかなど、細かな設定1つ1つにどんどん引き込まれていきます。


ストーリーを進めていると途中で選択を迫られるシーンがあります。

この選択1つが後のストーリーに大きく影響するので、何を選択するか1つ1つ迷ってしまいます。


1日1日進むごとに、ストーリーの中核に迫っていく感じが堪りません。続きが読みたくてどんどん進めたくなります。

でも「7日間」という時間は有限なので、何を選択するかどう行動するかは慎重に選んで決めたい。そういった“もどかしさ”もこのゲームの楽しさだと思います。


また、ストーリーを進めると見られるCGがめちゃめちゃ綺麗なんです。こういったCGはゲーム内のアルバムに保存されるので、全部集めたくなります。


決められた7日間という時間

このゲームには「時間」があります。

メイン画面の中央上に表示されているのが今の時間です。「9:00」は朝9時であることを表していて、「7日」は残り日数です。


1日の時間は朝の9時から夜の9時までの12時間。夜9時になると強制的に就寝になります。(めっちゃ健康的!)


ゲーム内の時間は1つ行動することに1時間進むようになっています。1時間進む行動は大きく分けて4つあります。

・地区の解放
 →主にメインストーリーを進めるためのバトル。
・巡回
 →神器使いを連れて街を巡回し、条件を満たしているとイベントが発生する。
・建設
 →幻力や諜報のステータスを上げるために必要な行動。
・開発
 →地区のレベリング。

1日12時間×7日間=84回の行動をどう組み合わせるかは自由なので、メインストーリーをガンガン進めてもいいですし、好きな神器使いと巡回して親愛度を上げでもOK。

何を選択し、どう行動するかはプレイヤー次第です。


ヒントは手帳に!?

ゲーム内には神器使いそれぞれのことが書かれた「手帳」というものがあります。


ここでは、その神器使いとの親愛度やこれまでのエピソードが書かれているのですが、次のシナリオのためのヒントも書かれています。


このヒントをもとに行動すれば、違ったシナリオに進むことができるかもしれません。


神器使いを使ったバトル

「マルチエンディングPRG」ということで、ストーリーを楽しむことがこのゲームのメインではあるのですが、バトルも本格的でびっくりしました。

バトルは好きな神器使いを3人選んで行います。


移動は左下のヴァーチャルパットで行い、右下の剣のボタンで通常攻撃、周りの3つのボタンがスキルボタンになっていて、スキルは使うと一定のクールタイムがあります。


スキル発動時には派手なカットインもあり、爽快感も抜群。

キャラクターがSDキャラなどではなく、3Dのままカクつくことなくバトルするのは見ていてめちゃめちゃ気持ちがいいです!


また、左上のキャラアイコンで操作する神器使いを切り替えることができます。操作していない神器使いもオートで戦ってくれます。

右上のモニターのアイコンでオートモードにもできるので、序盤はオートでこなしてボスだけ手動で本気出す! みたいな戦い方も可能です。


全ての神器使いは「Sランク」まで成長させることができます。また、プレイヤーのレベルが上がると神器使いたちのレベルも上がり、「影装」という装備や能力解放アイテムでのステータスの強化も可能になります。

なにより、プレイヤーレベルと神器使いの育成は7日間終わってもリセットされません

なので、お気に入りの神器使いをどんどん育成すれば、次の7日間では有利に戦闘が可能に! 始めは勝てなかった高難易度バトルに挑戦することもできちゃいます。


自分だけの神器使いに

お気に入りの神器使いを見つけたら、自分好みに染めたいですよね。

『永遠の七日』には「衣装の染色」という機能があり、神器使いの衣装を好きな色に変更することができます。


自分好みの衣装に染色すれば、愛が増します!


繰り返す7日間

7日間の中では色んなことが起きます。大切な神器使いを助けたいのに助けられなかったり、味方だと思っていたのに裏切られたり、そして、世界はどんどん崩壊に向かって進んでしまいます。


「あのときもっと早く行動していれば…」「違う選択をしていれば…」最後の日が迫ってくると、そんな後悔のような思いがたくさん生まれます。

最後の日、世界は崩壊し、1回目の7日間は終了。


エンディングでは今周のスコアが表示されます。



そして「世界再構築……開始」。


新しい7日間が始まります。

病院のベッドの上で目覚め、1周目同様に(ツンツン)してくれるのですが…。この時点で、もう泣けます。


「次は絶対あの子を助ける!」「次はあの地区を先に解放しよう!」など、2周目は1周目とは全然違う気持ちでゲームが始まります。

2周目の7日間

「あの子を必ず助けよう」そう心に決めて、「黒門」のことは可能な限り無視、何が起きてても特定の神器使いとの親愛度を上げることに専念してストーリーを進めてみました。

すると、1周目とは違う展開が…! あれ? 違う展開だ! と気付く瞬間がすごく気持ちよかったです。

それでも、やっぱり世界は崩壊。


しかも、前回よりスコアが悪い…。ショック…。



こうして、ずっとずっと繰り返す7日間。あの子を救うためにはどうすればいいのか、世界を救う方法はあるのか。

次は…次こそは、あの子を助けたい! そう思いながら、(ツンツン)されて3周目が始まりました。


永遠に繰り返す7日間、あなたはどう過ごしますか?

事前登録受付中

『永遠の七日』は、現在事前登録受付中です。
【公式サイト】永遠の七日|マルチエンディングRPG

また、リリース前に遊べるクローズドβテストも近日実施予定! 最新情報は公式ツイッターでチェックしてください。

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