【クロノマギア】じわじわと相手を追い詰める!「恫喝暗殺レオ」デッキ紹介!

今回ご紹介するTier2デッキは、相手クリーチャーをセット状態のまま即死させる「恫喝暗殺レオ」デッキです。
※デッキ/デッキコードのみ新カードパック「神々の招集者」に対応しました。記事本文は最新版に更新中です。

デッキ紹介「恫喝暗殺レオ」

こんにちは。shohei(@sh0he1n0)です。
今回はじわじわと相手を追い詰める「恫喝暗殺レオ」デッキを紹介いたします。
(協力:おみやさん)

※あくまで雛形のレシピです。
自分のプレイスタイルや手持ちのカードに合わせて入れ替えましょう!


【デッキコード】
132470

【マギアスキル】
ギア1:「恫喝」
ギア2:「暗殺」
ギア3:「覚醒」

コンセプト

現在全能力者の中で唯一、相手クリーチャーをセット状態のまま即死させることができるギア2「暗殺」を利用した死霊タイプ中心のデッキです。
クリーチャーをセットされたらギア2「暗殺」、されなければギア1「恫喝」でMPを奪い、じわじわと相手を追い詰めていきます。
ギア1「襲撃」と比べるとマギアスキルでダメージを出すことができないため、相手に先に盤面を固められてしまうと苦しい展開になってしまうのが欠点です。

マリガン

「第六天魔王ノブナガ」と「テラーシーホース」を優先してマリガンで狙いにいきましょう。後攻であれば、盤面を処理できる「献身の幼姫イチ」「タナトス」もキープします。
(ただし、「献身の幼姫イチ」で能力者を攻撃して効果によりクリーチャーを処理すると、相手にMPを与えてしまうので、クリーチャーを直接攻撃しましょう。優秀な効果に囚われがちですが、手札の死霊タイプが2~3枚想定で死霊タイプを持つ4コスト4/4or5/4と考えると十分なスペックです。)
アグロが想定される場合には、火力の出る「死の審判ラダマンティス」もキープします。

基本的な戦い方

「第六天魔王ノブナガ」が初手にある場合は、1ターン目からセットしてギア1「恫喝」を発動できる状況を作っても問題ありませんが、それ以外は基本的にクリーチャーは2体同時にセットしてギア2「暗殺」が発動できる状況を作り、相手にプレッシャーをかけていきます。
水棲/死霊タイプを持つクリーチャーがいない場合でも、相手の立場で考えると4、5、6、コストにはそれぞれ「テラーシーホース」「海王神ネプチューン」「アビスシャーク」というクリーチャーが想定されるので、ギア2「暗殺」が発動できる状況にみせかけて強気でセットしていきましょう。
この状況を作ることで、相手はクリーチャーを単体でセットできなくなり、その隙にギア1「恫喝」でMPを奪って、相手の行動を制限しながら自分を有利にしていきます。

リーサルプランとしては、ギア3「覚醒」を狙いに行くパターンと、自分のMPも十分に確保でき、相手がギア2「暗殺」を警戒してクリーチャーを置いてこないようなタイミングで、「死の審判ラダマンティス」をセット、または「黄金の林檎」でサモンして、1ターンまたは2ターンで倒しきる想定で攻撃します。
(アグロ以外の)盤面を取り合うゲームにおいてこの状況に運ぶのは、ゲームの終盤までやりとりが発生することが多いため根気強さの必要なデッキです。

注意点

このデッキを使う上での注意点がいくつかあります。
・「悪魔エレナ」デッキなど、即死無効の効果を持つクリーチャー(例:「牛魔王」「キュクロプス」)が多く採用されているデッキには、むやみにギア2「暗殺」を発動するのはやめましょう。

・「アビスシャーク」はなるべく相手クリーチャーの正面にセットして、「タナトス」に見せかけましょう。そうすることで相手はマギアスキルや「畳返し」でサモンしてのクリーチャー除去を狙いにくくなります。

・墓地を利用するデッキに対しては、「アビスシャーク」を相手の墓地にあるキーカードを消滅させるタイミングを見計らって出しましょう。

墓地を利用するデッキ代表例
・「ジル=レガート」や「夜の魔神ニュクス」で「キュクロプス」の蘇生を狙う「悪魔エレナ」デッキ
・墓地に人型クリーチャーを貯めて「豪武官タムラマロ」で大ダメージを狙う「人型カリン」デッキ
・ギア1「死霊復活」で墓地の死霊クリーチャーを蘇生する「死霊復活シキガミ」デッキ
・「魔王の凶刀ランマル」で大ダメージを狙ってくる「アグロシキガミ」デッキ
・「ジル=レガート」や「冥霊神ネフティス」で「レディナイト」「重戦士ホブゴブリン」の蘇生を狙う「人型ゾンビルルナ」デッキ


クロノマギア ・販売元: GungHo Online Entertainment, INC.
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: ゲーム
・容量: 203.1 MB
・バージョン: 2.2.1
※容量は最大時のもの。機種などの条件により小さくなる場合があります。

© GungHo Online Entertainment, INC. © CHRONO DREAM PROJECT

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