【D2メガテン名言集】あいにくと傭兵業は廃業済みでね、今はしがない枝拾いなんだが(井上穀斗)

D×2 真・女神転生リベレーション』の名言集をお届け。第7回は元傭兵として紛争地域での戦闘経験もある戦いのプロフェッショナル、井上穀斗をクローズアップ!(文:塩田信之)

「あいにくと傭兵業は廃業済みでね、今はしがない枝拾いなんだが」(井上穀斗)

●キャラクエスト「ミートバルーン」プロローグより


第4章からの登場となる、コードネーム「ミートバルーン」こと井上穀斗は、元傭兵として紛争地域での戦闘経験もある戦いのプロフェッショナルである。


……がしかし、ストーリー上最初の登場シーンは地下アイドル「しおにゃん」のライブ会場で、サイリュームなどと呼ばれることが多いスティック状のケミカルライトをを手にした「アイドルオタク」としての姿だった。


メインストーリーにせよキャラクエストにせよ、穀斗はしおにゃんこと高殿栞とともに登場することが多く、ファンとして栞に尽くしているのに、当の栞からは人間扱いすらされていない姿をよく目にすることになる。


しかしながら、そんな栞からのご無体な扱いですら、穀斗は楽しんでいる。それが「しおにゃん」を神のようにあがめるファンとして当然のことなのだ。他のメンバーになにを言われても、それは変わらない。



とはいえ、穀斗自身は栞を立てつつも、精神状態は常に冷静で栞の言動にも小声で突っ込みを入れるし、他の地下アイドルを参考にしてみては、などと進言することもある。異世界から魔女がやってきた時に「フットレスト」と呼ばれていたように、忠誠を誓う相手も栞だけには限らないようだ。


リベレイターズのメンバーが窮地に陥った際には、傭兵時代に培われたさまざまな技術を駆使して活躍してくれる人物でもあるのだが、そんな両極端の人物像が常に同居していることも、穀斗の魅力といえる。



度々体形について言われてしまうが、穀斗自身はことさらにそれを気にしてはいない。修羅場を潜り抜けた上で、好きなように生きる。そんなかっこいい生きざまを見せてくれる人物なのだ。


D×2 真・女神転生 リベレーション【RPG】 ・販売元: SEGA CORPORATION
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: ゲーム
・容量: 290.5 MB
・バージョン: 2.0.0
※容量は最大時のもの。機種などの条件により小さくなる場合があります。

©SEGA/©ATLUS

参考になったらシェアお願いします!
Twitterへ Facebookへ はてブへ Pocketへ
▼新着記事やオススメ記事を投稿中!