【セガフェス】Nintendo Switch『SEGA AGES』に『G-LOC』、『ヘルツォーク ツヴァイ』、『イチダントアール』など6タイトルが追加!

セガゲームスがNintendo Switchで展開中のダウンロードタイトルシリーズ『SEGA AGES』に、新たに6タイトルが追加発表されました。

アーケード版『G-LOC AIR BATTLE』、メガドライブ『ヘルツォーク ツヴァイ』など多彩な6タイトルが追加

セガフェス1Fの生放送スタジオで、『SEGA AGES』のステージが行われました。

▼セガゲームスのリードプロデューサー/ディレクターの小玉理恵子氏、スーパーバイザーの奥成洋輔氏、エムツーの堀井直樹氏が登壇しました。


そこで新たに発表されたのが以下の6タイトルです。

追加タイトル
SEGA AGES イチダントアール



SEGA AGES SHINOBI 忍



SEGA AGES G-LOC AIR BATTLE



SEGA AGES ファンタジーゾーン



SEGA AGES ヘルツォーク ツヴァイ



SEGA AGES ワンダーボーイ モンスターランド


『G-LOC AIR BATTLE』はアーケード版からの移植。意外と家庭用ハードへの移植がされていないタイトルなので貴重ですね。

『ヘルツォーク ツヴァイ』は、セガがテクノソフトタイトルの版権を獲得してから、移植希望が多かったリアルタイムシミュレーション。通信対戦が可能になるとのことです。

『SHINOBI 忍』はこちらもアーケード版の移植。横スクロールアクションとしては『SEGA AGES』では貴重な1本になりそうな予感です。

『イチダントアール』は複数人でプレイできるミニゲーム集です。

『ファンタジーゾーン』はニンテンドー3DSに移植された『3D ファンタジーゾーン オパオパブラザーズ』をベースとしたものになるとのこと。コインストックやセガマークIII(マスターシステム)版に登場したオリジナルボスがアーケードクオリテイで登場するなどの仕掛けも用意されています。

『ワンダーボーイ モンスターランド』もアーケード版からの移植。プレイがラクになるあの機能は今回もちゃんと実装されている……はずです。海外版も収録されているとのことです。

▼『スペースハリアー』や『バーチャレーシング』、『コラムスII』など開発中タイトルの実機プレイも披露されました。






また、ステージではワイド画面対応となった『スペースハリアー』、『バーチャレーシング』の4人対戦などが実機でプレイされました。

「セガフェス2019」の会場では『メガドライブミニ』の試遊台も遊べますので、レトロゲームファンは必見ですね!

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