【D2メガテン名言集】この地を荒らす不逞の輩は、すべからく余の敵である(マサカド公)

D×2 真・女神転生リベレーション』の名言集をお届け。最終回はメガテンシリーズでお馴染みの存在、平将門公をクローズアップ!(文:塩田信之)

「この地を荒らす不逞の輩は、すべからく余の敵である」(マサカド公)

●イベント『アニバーサリー・オブ・ザ・デッド』エピローグより


「D2メガテン名言集」の最後は、今年初めに行われたイベント『アニバーサリー・オブ・ザ・デッド』から、メガテンシリーズでは初期からお馴染みの存在で、東京を守護する平将門公の言葉をお送りしよう。



この事件は、夜な夜なボディコン姿の悪魔が現れたころから始まった。調査を始めたリベレイターズの面々に、マサカド公の声が届く。アコライツによって「屍鬼たちが呼び出され、仲間のゾンビを増やしている。マサカド公は、リベレイターズにそれらを射ち滅ぼせというのだった。



バブル時代を思い起こさせるボディコン悪魔たちに魅了された人間の男たちが、次々ゾンビに変わっていく。リベレイターズの面々は手分けして屍鬼たちを倒そうとするが、ゾンビが増えていく状況を止めることができない。



犀川青蘭からの情報により、屍鬼たちを召喚したアコライツの人間がアウラゲートにいることがわかる。メガキンと主人公がアウラゲートに向かうと、そこにはバブル時代に憧れているアコライツのD×2(ディーツー)「ユリコ」がいた。



ユリコが降参し街へと戻るとマサカド公が姿を現し、ゾンビ化していた人々も元の姿へ戻っていった。マサカド公は、人の世界で起きたことは人の手で守らねばならないが、人の手に余る時は力を貸すと話し、姿を消すのだった。


メガテン好きなら、ユリコの名前にもピンときたはず。ボディコニアンにマンイーター、そしてマサカド公という懐かしい顔ぶれが揃ったこのイベントは、昔からメガテンシリーズを遊んできたユーザーにとって、実に嬉しい粋なものと感じられたはず。

その後もコラボイベントやデザイン違い悪魔の登場など、昔からのメガテン好きだけでなく、新しいファンにも楽しい新要素が続く『D2メガテン』を、これからもまだまだ楽しんでいけそうだ。

D×2 真・女神転生 リベレーション【RPG】 ・販売元: SEGA CORPORATION
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: ゲーム
・容量: 290.5 MB
・バージョン: 2.0.0
※容量は最大時のもの。機種などの条件により小さくなる場合があります。

©SEGA/©ATLUS

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