新元号「令和」に入れておきたい便利系アプリ5選

5月1日から正式に令和の時代がスタートします。そんな新元号「令和」に関連する便利系アプリを5つ紹介します。

令和アプリが続々登場!

元号変換


画像引用元:App Store

もしも突然、「明治10年の30年後は何年?」と聞かれてすぐに答えることはできますか? なかなか難しい方も多いのではないでしょうか。このアプリを入れておけば、そんな時にも安心して対応することができます。

西暦と和暦をそれぞれ入力するだけですぐに変換してくれるだけでなく、皇紀まで分かる珍しい機能のついた便利なツールです。さらに、年齢を入力すればそれに応じた西暦と和暦、皇紀を教えてくれます。西暦と和暦の両方が使われる日本ならではの、あると便利なアプリです。

元号Lib


画像引用元:App Store

こちらのアプリは年代、元号、西暦、和暦といった日本で使用されている年代呼称制度を簡単に素早く調べることができます。ほかの時代呼称アプリとは異なり、年号、西暦、和暦のどれか1つを設定するだけでその他の項目も正しいものを表示してくれる使いやすさが魅力です。

また、自分のスマホにあらかじめ設定した言語表示とは関係なく、日本語または英語の表示方法に切り替えることができる機能もついています。日本で仕事をしていたり日本人と仕事をすることのある外国の方にもおすすめです。アプリのバッチで現在の西暦や和暦を数字で表示できるので、今が何年だったかつい忘れてしまう方もぜひ入れておきたいアプリです。

新元号令和/年いくつだっけ?


画像引用元:App Store

タップして数字を入力するだけで、簡単に和暦から西暦、年齢を計算できる元号年計算シュミレーターです。元号が移り変わり、大正・明治・昭和・平成・令和と複数の元号が発表されてきた中で、人の年齢を元号と照らし合わせて導き出すのがより複雑になってきている現代。そんな今の時代にぴったりの便利なツールです。

使い方もとても簡単で、年齢を知りたい時には元号と誕生日をタップして合わせるだけ。西暦を知りたい時には、元号と年齢を合わせるだけですぐに調べられます。

また、老眼の方でも見やすいように大きめの文字で表示され、使い方も直感的でシンプルに設計されているため、年配の方でも使いやすいアプリです。

令和ウィジェット


画像引用元:App Store

スマホのウィジェットに現在の元号を表示できる機能のみの、とてもシンプルで無駄のないアプリ。しかし、ウィジェットに元号を表示しておくとアプリを起動するよりも素早く確認できるメリットのある優れものです。このシンプルさが人気となり、日本の仕事効率化アプリランキングで29位を獲得し、様々なメディアでも好評価されています。役所や病院、仕事などで突然和暦を調べたい時にあると絶対に便利なアプリです。

みんなの元号


画像引用元:「みんなの元号」

こちらは自分の思いついたオリジナルの元号を投稿できるアプリです。自分の元号だけでなく、ほかのユーザーが投稿した元号も見ることができ、気に入った元号にはいいね機能で投票することも可能です。いいねの数が多ければ人気ランキングで上位に表示されます。ほかの人が考えた元号を見ているだけでも楽しくて時間が経つのを忘れてしまいそう。


画像引用元:「みんなの元号」

元号は漢字2文字の「本格部門」と枠にとらわれないなんでもありの「フリースタイル部門」の2つがあります。リアルな元号予想だけじゃつまらないという方は、フリースタイル部門で上位を目指してみるのもいいですね。

さらに、元号にまつわる豆知識を読める「元号トリビア機能」も搭載されているため、空き時間の読み物としてちょこっと読むだけで周りの人は知らないような元号にまつわる知識を増やすこともできます。

仕事効率化に令和アプリをダウンロード!

新元号令和に関連した便利系アプリをピックアップして紹介しました。新元号「令和」になったばかりなので、いざというときのためにダウンロードしておきましょう!

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