『リーグ・オブ・ワンダーランド』開発者直伝!! 初心者にオススメの5大デッキを立ち回りも込みで紹介!

2019年9月30日に配信が開始された対戦型アクティブ戦略バトル『リーグ・オブ・ワンダーランド(リグワン)』のおすすめデッキを紹介。開発者直伝のポイントも押さえて脱・初心者を目指そう!

D1バランスデッキレシピ


初期デッキで構築できる基本中の基本デッキ。とがった強みはないが回し方次第で「脱・初心者」への最短デッキとなるはずハズ!

互助関係のユニットをコンボ的に活用することで攻防の幅が広がる!!


■対戦方法

攻め方は、大鬼や白騎士といったHPが多いタンクユニットを前方に配置して進軍させて、敵軍タワーまでミニオンをキャリーしてダメージを与えることが基本スタイル。

大鬼が撃破されるとミニオンがタワーに到達できなくなってしまうので、大鬼や白騎士を生存させることが重要。

サンドリヨンやアリスは集団に効率よくダメージを与えられるドローを持っているので、大鬼と同時に配置することで集団系ユニットに囲まれても素早く撃破でき、大鬼の生存時間を伸ばせる。

また自軍のHPアップタワーを背に攻める、敵軍のHPアップタワー以外を攻めるなどのレーンの選択も重要。

自軍タワーの守り方は、大鬼や白騎士といったユニットに対しては円卓の騎士やネズミ大兵団を出して対応する。

円卓の騎士やネズミ大兵団といった集団系のユニットに対しては、ドローキャストを引き気味に配置してドローで対応する。

ドローキャストに対しては、そのドローキャストを苦手とするユニットで他のレーンを攻めるなど、攻めのきっかけとなる敵軍のドローキャストに、いかに対応するかが重要となる。

~対戦方法・補足~

序盤の攻め方で重要となるのが、互助関係のあるカードをコンボ的に活用させること。

今回の「D1バランスデッキ」では、サンドリヨンやアリスと大鬼の同時配置がそれ。

注意点としては、大鬼を守るアリスやサンドリヨンよりも先に相手のドローキャストが配置されている場合、ブレイクされドローが使用不能になり大鬼を守れなくなることがある。

そのためにも、先手をとってドローキャストを配置することが重要!!

アリスのドローショットは海賊兵を一撃で倒せないが、サンドリヨンのドローショットは一撃で撃破できる。

ただしサンドリヨンのドローショットは空中ユニットに当たらず直線範囲なので、アリスのドローショットよりも有効な相手が少なくなることがある。

またどちらのドローショットでも円卓の騎士は一撃では撃破できないが、アマテラスであれば一撃で撃破できるなど、同時配置の際のドローキャストそれぞれの特性理解こそが、初心者にとっては重要!!

HPアップタワーの活用としては、HPアップタワーを背に攻めることで敵軍のカウンターをタワーのHPで受けることができるだけでなく、自分の配置したMP以上で相手が対抗してきても、あえてスルーすることでMP差をつくり出せることができる。

またタワーの攻め方としては、勝利条件はタワーの2本先取なので無理にHPの高いタワーを攻める必要はなく、効率よく破壊できるレーンを選択して攻めることが得策。

その他にも、MPがなく防衛ユニットが置けない他のレーンを攻めて痛み分けに持ち込むことも戦略としてはアリ!

<+αデッキプラン>

キング・アーサー

直線方向に突進するドローショットは移動時と終点でそれぞれダメージが発生し、トランプ剣士やミニオンなどの集団ユニットの殲滅が可能。

日ノ神・アマテラス

指定範囲内にダメージを与えるドローは威力が高く、円卓の騎士などの中コストのユニットも殲滅できる。

D3高HP壁役デッキレシピ


D3リーグまでのカードで構築できるため、「脱・初心者」となったばかりのプレイヤーにオススメなデッキ。

ワンダーレア・キャラ3体を据えたデッキレシピなので攻撃も派手で楽しいハズ!!


■対戦方法

攻め方は、主軸のゼウスを前方に配置して進軍させて、ゼウスと後衛のユニットでダメージを与える大型ユニットで攻めるスタイル。

タワーを狙う大鬼と異なり、ゼウスはタワーとユニットの両方にプレッシャーをかけられ、さらに高威力のドローショットでアリスやアマテラスといった中HPのドローキャストの撃破も可能!

その一方で、大鬼同様、集団系のユニットには弱いので、後衛にアリスやアルテミスを同時に配置して攻めを構築したい。

手札にゼウスがいないときは、白騎士とその他のドローキャストを同時に配置するなどして、ミニオンを敵軍タワーに攻め込ませるのがベスト。

自軍タワーの守り方は、基本的に「D1バランスデッキ」と同じだが、単体ユニットに対してはウェアウルフで守ることも意識したい。

<+αデッキプラン>

グリフォン小隊

アルテミスやアリスといった早く発動できるドローショットを持ったユニットを先に配置。

その後、グリフォン小隊を展開してドローキャストを誘ってブレイクするなどの立ち回りに活用するのも効果的。

C1飛行デッキレシピ


中堅層ともいえるC1リーグまでのカードで構築できるレシピ。

空中ユニットが多く、地上ユニットを一方的に攻撃するカードを展開して相手の対応カードを枯渇させるという、対戦相手になると嫌なデッキ!?


■対戦方法

攻め方は、アテナやピーターなど空中ユニットを積極的に展開し、空中を攻撃できないユニットを一方的に攻撃して部隊数の差で戦うスタイル。

また、マザーグリンフォンを空中を進軍する壁役として活用すると、効果的な攻撃展開もできる。

アテナはシールドを含めるとHPが高く火力もあり、先頭に配置して壁役として運用することも後衛に置いてダメージを稼ぐこともできる。

ミクサはドローショットを長く描いた自由曲線上にダメージエリアを展開できるので、複数レーンの集団系ユニットの排除と配置の抑制ができる。

ピーターは標準火力でHPは少ないが、3MPと出しやすく空中から一方的に攻撃可能。基本性能が優秀なので、積極的に先出ししてミニオンを含む地上ユニットを撃破したい。

自軍タワーの守り方は、地上のみしか攻撃できないユニットを空中ユニットで一方的に攻撃するのが基本!

ピッグボスなどタワーや建物のみを攻撃するユニットは、チーズベースでMPを抑えて守ることができる。

ブリキの盾兵とアテナの「盾持ちユニット」などは、突進や自由曲線のドローショットを放つ相手に活用。

<+αデッキプラン>

ドラゴン

ドローキャストではない範囲攻撃を持った空中ユニットなので、ドローキャストを温存させながら安定した攻めを構築できる。

クラウンバルーン

攻撃力が高くタワーに効率よくダメージを与えられる。

マザーグリフォンの後ろに出すと安全に敵タワーまで攻め込むことができる。

C2波状攻撃デッキレシピ


C2リーグまでのカードで構築できるデッキレシピで、集団ユニットで間断なくせめ続けて相手のドローキャストを枯渇させる!

「攻撃は最大の防御」が実戦できるガン攻め系イケイケのデッキとなっている!!


■対戦方法

攻め方は、吉備津+ミニオンや美猴orピッグボス+集団ユニットなど、中MP+低MPの単体と集団のコンボで攻め込む!

あえて相手と異なるレーンを攻めて、ダメージレースで勝つことを意識することが重要。

吉備津彦はお供ミニオンを3体連れており、1枚で単体+集団を形成するカードで、お供ミニオンは通常ミニオンよりも強く同様にタワーに突撃可能。

美猴は自身周囲の地上ユニットを同時に攻撃できるので、集団ユニットに対して強く、HPも標準以上、速度も早いため、壁役として機能させることもできる。

ピッグボスは集団ユニットやミニオンと運用して吉備津と同じように攻め立てよう!

敵軍タワー破壊後は、敵陣に配置して横から攻めることを意識したい。

自軍タワーの守り方は、防衛よりも攻めを重視した構築なので、相手よりもダメージを与えられる。

そのため、最低限の守りは心がけたい。

<+αデッキプラン>

ドラゴン

ドローキャストではない範囲攻撃を持った空中ユニットなので、ドローキャストを温存させながら安定した攻めを構築できる。

クラウンバルーン

攻撃力が高くタワーに効率よくダメージを与えられる。

マザーグリフォンの後ろに出すと安全に敵タワーまで攻め込むことができる。

C3シールドデッキレシピ


C3リーグまでのカードで構築できるデッキレシピで、ブレイクを狙いやすいドローキャストと盾持ちを多く投入した中MP以下のカードからなるバランスデッキのひとつ!


■対戦方法

攻め方は、発生が早くブレイクが狙いやすいドローキャストと盾持ちを多めに投入して、相手のドローショットを制限して一方的に戦う。

盾を持ったアテナやギリシア兵を前衛に、ドローキャストやグリフォン小隊などの火力要員を後衛に配置して、一方的にドローショットを打てる状況を構築して敵軍のタワーを攻める。

自軍タワーの守り方は、遠距離系ユニットに対しては自陣まで引き込んでから低MPでHPのある白騎士やギリシア兵を出すことで、少ないMPで守ることができる。

集団系ユニットに対しては各種ドローキャストで安全に守れる。

リーグ・オブ・ワンダーランド ・販売元: SEGA CORPORATION
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: ゲーム
・容量: 160.6 MB
・バージョン: 1.1.0
※容量は最大時のもの。機種などの条件により小さくなる場合があります。

©SEGA

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