【LoL】10周年を祝して「格ゲー」など複数の新作ゲームを発表!!

League of Legends(略称:LoL)』が10周年を祝して、『LoL』の世界を舞台にした複数の新作ゲームを発表しました。

10周年を祝して複数の新作ゲームが発表!!


『LoL』は10周年を記念して、『LoL』の世界を舞台にした複数の新作ゲームを発表しました。さらに『LoL』の新しいキャラクターや10周年特別放送など情報も公開しました。

「Riot Pls」を記念したイベントが開催

10周年特別放送「Riot Pls」を記念するイベントが、ボゴタ(コロンビア)、ブエノスアイレス(アルゼンチン)、イスタンブール(トルコ)、リマ(ペルー)、ロンドン(イギリス)、ロサンゼルス(アメリカ)、マドリード(スペイン)、メキシコシティー(メキシコ)、モスクワ(ロシア)、 サンチアゴ(チリ)、サンパウロ(ブラジル)、ソウル(韓国)、上海(中国)、シンガポール(シンガポール)、シドニー(オーストラリア)、東京(日本)の世界中で開催されました。

「Riot Pls」の視聴はこちら
Twitch

新しいキャラクターの発表

『LoL』では、新しいキャラクター(チャンピオン)のセナが発表されました。彼女は既存のチャンピオンであるスレッシュのランタンに閉じ込められた多くの魂のひとつであり、ルシアンの物語に登場して以来、ファンに人気の存在となっていたキャラクターです。

セナは10月29日に『LoL』のパブリックベータ環境(PBE)に実装、そして11月10日に本実装される予定です。

PBEにて新たな要素「エレメントの目覚め」がリリース

10月22日よりPBEにて新たな要素「エレメントの目覚め」がリリースされ、ここ数年で最大のサモナーズリフトの変化が行われます。プレシーズンの変更はライブサーバーでは11月20日に登場予定です。


そのほかの情報

そのほか、楽しくカオスなゲームプレイが人気のウルトラ・ラピッド・ファイア(URF)が、4年ぶりに期間限定ゲームモードとして、全チャンピオンと共に復活。また、『LoL』の各シーズンの楽曲を収録した9枚のシリーズアルバムが複数の音楽配信プラットフォームで10月15日にリリースされます。

最後に、サモナーズリフトに足を踏み入れていただいた全プレイヤーに感謝のギフトが用意されます。10月17日から10日間、日本時間10月16日10:00までに作成されたアカウントを利用する全プレイヤーは、ゲームにログインしてプレイすることで、毎日ゲーム内ギフトを手に入れることができます。このイベントは『LoL』の誕生10周年記念日となる10月27日まで続きます。

『LoL』追加コンテンツの詳細はこちら
プレシーズン2020のゲームプレイ:エレメントの目覚め | League of Legends

『モバイル版チームファイト タクティクス』

ライアットの人気オートバトルゲームである『チームファイト タクティクス(略称:TFT)』は、2020年の第1四半期にモバイル版をリリースする予定です。10月15日よりGoogle Playストアで事前登録が可能になります。


『レジェンド・オブ・ルーンテラ』

レジェンド・オブ・ルーンテラ(略称:LoR)』は『LoL』の世界を舞台にした基本プレイ無料のストラテジーカードゲームです。『LoR』には『LoL』で人気のチャンピオンたちに加えて、ルーンテラの各地域から新キャラクターや仲間たちがカードになって登場し、それぞれが独自のスタイルと戦略的優位性を持っています。

『LoR』のゲームプレイではダイナミックな戦闘が交互に展開し、プレイヤーはスキルと独創性、そして頭脳を駆使して勝利を目指します。また、『LoR』にはカードの入手方法が複数用意されており、無料プレイでのカード入手はもちろん、ゲーム内で獲得または購入した通貨を利用して好きなカードを直接購入することもできます。

『LoR』はPCとモバイルで2020年に正式リリースを予定しており、現在は事前登録を受け付けています。


『LoR』公式サイトはこちら
レジェンド・オブ・ルーンテラ

『リーグ・オブ・レジェンド:ワイルドリフト』

リーグ・オブ・レジェンド:ワイルドリフト(略称:ワイルドリフト)』はモバイルおよびコンシューマーゲーム機に向けた5v5の新作MOBAゲームです。

新たなプラットフォームにあわせて調整されており、PC版の『LoL』とほぼ同じゲームプレイを楽しめます。『ワイルドリフト』では新しくツインスティックでの操作方法が採用されており、15分~18分で楽しめるようにサモナーズリフトが再構築されています。

『ワイルドリフト』はモバイル版のリリースが2020年に予定されており、現在Google Playストアで事前登録が利用可能です。


『ワイルドリフト』公式サイトはこちら
ワイルドリフトへようこそ!

『Arcane』

『Arcane』はライアットゲームズが企画と制作を行う『LoL』のアニメーションシリーズであり、2020年のリリースを予定しています。豊かな生活を送るピルトーヴァーと抑圧されたゾウンの地下世界が舞台となっており、『LoL』で人気のチャンピオン2人の始まりの物語、そして2人を引き裂く力について語られます。


『Project A(プロジェクト A)』

ライアットゲームズはスタイリッシュで競技性の高い、キャラクターベースのPC向けタクティカルシューターを開発中であり、『Project A』という仮称で呼んでいます。本作は美しい近未来の地球が舞台で、独自のスキルを持つパワフルなキャラクターたちを操作し、戦術性の高いガンプレイを楽しめます。詳細は2020年に発表されます。


『Project L(プロジェクト L)』

『Project L』は『LoL』の世界を舞台にした格闘ゲームの仮称です。本作の開発は初期段階であり、現時点ではこれ以上公開できる情報はありません。

『Project F(プロジェクト F)』

『Project F』は極めて初期の開発段階にあるプロジェクトの仮称で、ルーンテラの世界を友達と一緒に渡り歩くことができるよう可能性を模索しています。

『League of Legends Origins』

『League of Legends Origins』はアカデミー賞にノミネートされたドキュメンタリー作家であるレスリー・アイワークス(Leslie Iwerks)氏による長編ドキュメンタリーです。

本作の中で彼女は『LoL』の誕生、そして世界でもっとも早いペースで『LoL』をスポーツへと成長させた存在を追いかけます。アイワークス氏は 『LoL』を愛するファンとそれを作り上げた先駆者たちの声を通して、開発の初期から2017年に北京国家体育場で開催されたWorldChampionshipまで、この世界的な現象誕生のドラマを追いかけます。

「League of Legends: Origins」はNetflixを始めとする多くのストリーミングVODプラットフォームで試聴可能です。

『Karma(Riot Games Social Impact)』

ライアットが全世界で継続的に社会への貢献を果たせるよう、非営利団体「The Riot Games Social Impact Fund(ライアットゲームズ ソーシャルインパクトファンド)」を創設したことを発表しました。

ライアットの『Karma』プログラムではこれまでに400万ドル以上が世界中のチャリティーに寄付されており、その多くが『LoL』のプレイヤーたちによって選ばれた慈善団体です。「秩序の光カルマ」はその全収益が「The Riot Games Social Impact Fund」の資金となる最初の『LoL』スキンとなります。

『Riot games』公式サイトはこちら
Home | Riot Games

『リーグ・オブ・レジェンド eSports マネージャー』

『リーグ・オブ・レジェンド eSports マネージャー』は現在開発中のチームマネジメントゲームです。本作ではファンがマネージャーとなって選手との契約などを行いながら、世界レベルのリーグ・オブ・レジェンドeSportsチームを結成するゲームとなっています。

『リーグ・オブ・レジェンド eSports マネージャー』はeSportsのビジネスエコシステム拡大を目的としてデザインされており、本作から得られた収益をこのゲームに登場するプロチームと共有することで、持続的に活動できるよう投資されます。本作は最初にLeague of Legends Pro League(LPL)地域で来年リリースされ、その後ほかの地域にも拡大される予定です。

『リーグ・オブ・レジェンド eSports マネージャー』公式サイトはこちら
Home of the LCS (League of Legends Championship Series – North America) – League of Legends

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