妖怪の世界を旅する新作RPG『妖怪正伝』をプレイしてみた!

妖怪正伝~もののけ山海経~(以下:妖怪正伝)』のプレイレポートをお届けします。

水墨画風で描かれた和風の世界


『妖怪正伝』は、水墨画で描かれた和風の世界を舞台とした育成シミュレーションRPGです。

江戸時代に妖怪ブームを起こしたとされる世界最古の地理書「山海経(せんがいきょう)」を元にした美しい水墨画風の世界が描かれています。登場する妖怪は今風に描かれており、可愛らしくも妖怪らしさがあります。

今回はライターの「カク」が実際に『妖怪正伝』をプレイしてみました!

水彩画で描かれた魅力のあるストーリー

『妖怪正伝』の魅力でもある水彩画で描かれたストーリー。和風な世界観に妖怪たちのさまざまな話が繰り広げられます。


マンガのように展開されるストーリーを楽しむことができるので、話が入ってきやすかったです。和風テイストな話が好きな方にはたまらないお話になっていると思うので、ストーリーが気になる方はぜひプレイしてみてください!


バトルシステムは簡単!

バトルは1ターンに1回だけユニットを動かすターン制。敵の近くに味方のユニットを移動させることで攻撃してくれます。


自分のターンになったら味方をスワイプして移動、その後は相手が移動を繰り返す感じです。


敵を倒すとその場でアイテムをドロップ。これらのアイテムはユニットの育成などに使うことができます。


味方のユニットを移動させた時、2体以上のユニットの攻撃範囲が被っていると協力技を発動します。


この協力技は自動で発動し、通常攻撃よりも大ダメージを与えることができるので、あらかじめどこにユニットを配置しておくのかが重要になってきます。


バトルはオートモードで行うこともできるので、配置を考えるのが苦手な方にはおすすめです。

メインストーリーについて

メインストーリーでは、レベルが上がるごとに新しいストーリーが解放されていきます。レベルは、ストーリーで探索中の敵を倒すことで上がっていくので、プレイすれば自然と上がっていきますよ!


ストーリーは探索することができ、好きに移動することができます。


見つけたアイテムをタップして拾ったり、敵と遭遇してバトルなどRPGらしいゲーム性になっています。


ガチャを引いてみた!

チュートリアルが終了するとガチャを引けます! ガチャを引くこと新しいユニットを召喚できるので、どんどん引いて召喚していきましょう!


今回は「小青」を召喚しました。「小青」は中国の四大民話伝説「白蛇伝」に登場する主要人物の1人のようですね。『妖怪正伝』をプレイしているとさまざまな妖怪が登場してきて、どのような妖怪なのか気になって調べちゃいます(笑)。

昔ながらの妖怪が多数登場するので、皆さんも気になったら調べてみてはいかがでしょうか!


最初は道場で学ぶのがおすすめ

ゲームを進める前に、まずは「衝虚道場」でバトルシステムなど学ぶのがおすすめです。ここでは、1つ1つのバトルシステムを詳しく教えてくれるだけでなく、クリアすることで経験値やガチャ券であるお札を貰うことができます。


リリース記念特典の受け取りについて

リリース記念特典は、直接プレゼントされるのではなく、【イベント告知】で表示されている【特典コード(GCYOUKAI2019)】を入力しないと貰えないので注意です! アプリのレビューでも多数のコメントがあるので、もしかすると修正されるかもしれませんね!


『妖怪正伝』をプレイしてみましたが、水墨画風の世界観は魅力的で、面白い試みだと感じました。ゲーム性もフィールドを探索したり、配置を意識したバトルシステムなどRPGらしい仕上がりになっていました。皆さんもぜひこの機会に『妖怪正伝』をプレイしてみてください!

『妖怪正伝』公式サイト

妖怪正伝 ~もののけ山海経~ ・販売元: Regina Entertainment Co.,Ltd.
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: ゲーム
・容量: 811.4 MB
・バージョン: 1.1
※容量は最大時のもの。機種などの条件により小さくなる場合があります。

(c)Regina Entertainment Co., Ltd. All Rights Reserved.

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