ノロウイルスに酸性アルコールが効くって知ってた? 警戒ウイルスや対策方法の調査結果が公開

サラヤ株式会社は全国の30〜50代女性300名を対象に「ウイルス対策に関する調査」を実施した調査結果を発表しました。

ウイルス対策の方法や警戒するウイルスを調査


今回実施された調査では、ウイルス対策の方法と対策をする理由、警戒しているウイルス、ウイルスに関する認知度など、様々な項目についてアンケートが行われました。

ウイルス対策の主流や、手のアルコール消毒が習慣づいている人は2割以下という事実など、ウイルスへの意識が見て取れる調査結果となっています。

手洗い習慣が大切! ウイルス対策の理由は家族への労わりが最多

最初の項目は、ウイルスの対策について。習慣づけていることでは、「手洗い」が最多となり、「うがい」「マスク着用」がそれに続く結果となりました。

2000年初頭からの使い捨てマスクの普及により、ウイルス対策としての「マスク着用」が増えてきているようです。

一方で「手のアルコール消毒」は19.2%と低い結果に。衛生用品としてアルコール消毒剤が定着したものの、習慣としての普及はまだまだということでしょうか。


ウイルス対策の理由では「家族へ感染しないように」がもっとも多く、「子どもが小さいから」「子どもの受験が控えているから」が続きました。

合わせて76.2%と、大半の方が自身ではなく家族のためにウイルス対策を行なっていることが明確になる結果に。人生を左右する受験が控えるこのシーズン、ウイルス対策はとても大切ですよね。


みんなが警戒するウイルスは、毎年猛威を振るうアレ

続いての質問は、警戒しているウイルスの種類について。

やはり第1位は「インフルエンザウイルス」で、下痢や嘔吐など症状が凶悪な「ノロウイルス」がそれに次ぐ結果となりました。


アルコール消毒の効果が薄いウイルスがある!?

ウイルスには、一般的なアルコール消毒や熱に弱いエンベロープウイルスと、通常のアルコール消毒などではなかなか死滅しないノンエンベロープウイルス(ノロウイルスなど)が存在します。

この事実の認知度について行なった調査では、「知っていた」という回答はわずか9.8%。10人中9人は知らないという事実が浮き彫りになりました。


さらにノンエンベロープウイルスに「アルコールや熱による消毒が効きにくい」ことを知る方は27.5%。およそ4人に1人が知る程度でした。


ちなみに、ノンエンベロープウイルスには「酸性アルコール消毒剤」が有効です。この事実を知る方は、わずか14.5%という結果に。

ウイルスに対する「酸性アルコール消毒剤」の有効性について、まだまだ認知度が低いことが明らかになりました。


【調査概要】
・調査テーマ:ウイルス対策に関するアンケート
・調査手法:インターネットリサーチ
・調査対象者:全国の30代~50代女性300名
・調査実施日:2019年11月8日~14日
・調査主体:サラヤ株式会社

ウイルス対策に酸性アルコール消毒剤を!

今回の調査によって、ウイルス対策や知識が十分ではない人が一定数いるということが明らかになりました。

ウイルス対策としては、手洗いうがい等に加え、アルコール消毒がとても有効です。アルコール消毒は手軽なウイルス対策ができるという理由から、今では企業だけでなく個人にも人気となってきています。


「ハンドラボ」は、食品衛生などプロの現場で貢献する、感染予防のSARAYAが自信をもっておすすめする手指衛生シリーズ。

プロの現場の声からうまれた「ハンドソープ」や、ノンエンベロープウイルスを含む幅広いウイルスと細菌に対応する効果の高い「酸性アルコール消毒剤」で、感染症や食中毒から大切な家族を守ります。

手荒れに配慮したうるおい処方で、手肌にもやさしい製品です。

【商品情報】
販売名:ハンドラボ手指消毒用アルコール VH
内容量:300ml
価格:オープン価格
効能又は効果:手指・皮ふの洗浄・消毒
公式サイト:「SARAYA ハンドラボ」サイト

Amazon ショッピングアプリ ・販売元: AMZN Mobile LLC
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: ショッピング
・容量: 167.7 MB
・バージョン: 15.1.0
※容量は最大時のもの。機種などの条件により小さくなる場合があります。
参考になったらシェアお願いします!
Twitterへ Facebookへ はてブへ Pocketへ
▼新着記事やオススメ記事を投稿中!