【デュエプレ】2/6の先行公開カードはグレナ・ビューレ。グレガリゴンとギランドも収録決定!

本日2020年2月6日(木)に『デュエル・マスターズ プレイス(デュエプレ)』とタカラトミーの公式Twitterアカウントで、第2弾カードパック「伝説の再誕」に《守護聖天グレナ・ビューレ》《緑神龍グレガリゴン》《黒神龍ギランド》が収録されることが発表されました。(19:36追記)

シールド追加能力もうれしい進化獣

《守護聖天グレナ・ビューレ》は、原作TCG『デュエル・マスターズ(デュエマ)』においては「闘魂編 第4弾 覇道帝国の絆」(2004年)が初出。『デュエプレ』ではシールド追加効果が任意ではなく強制になりましたが、ほかの性能やレアリティは同じです。

初出からしばらく経って発売された構築済みデッキ「紺碧の守護聖天デッキ」にアルトアート版が確定収録されていたので、当時の切り札として愛着がある方は少なくないのでは。

『デュエプレ』第1弾環境における主力クリーチャーはほとんどがパワー8,000以下。《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》や《二角の超人》などが集う群雄割拠のパワー7,000帯のみならず、パワー8,000の《クリスタル・ランサー》すら一方的に処理できる性能は、第2弾環境での活躍を予感させます。

シールド追加能力は能動的使用が難しいものの、ゲーム環境が素朴であるがゆえにシールド1枚の価値が高い『デュエプレ』においては、かつてとは少し異なる使用感を発揮するかもしれません。

ちなみにガーディアンの代表格である《時空の守護者ジル・ワーカ》も初出は同じく「闘魂編 第4弾 覇道帝国の絆」でした。第2弾への収録はまだ発表されていませんが、時空を経た再びの共闘に否応なく期待してしまいますね。

【2月12日(水)追記】

2月11日(火)に《時空の守護者ジル・ワーカ》の収録が発表されました。詳細は以下の記事でご確認ください。

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【デュエプレ】2/11の先行公開カードは時空の守護者ジル・ワーカ。敵3体を止めるブロッカー

コストパフォーマンスが高いドラゴン

【18:58追記】

2月5日(火)に続き、本日もタカラトミー公式Twitterアカウントからの追加発表がおこなわれました。《緑神龍グレガリゴン》の原作TCGにおける初出は「闘魂編 第3弾 超神龍の復活」(2003年)。『デュエプレ』ではレアリティがコモンからアンコモンに変更されましたが、性能は同じです。

《緑神龍グレガリゴン》は5コストでありながら「W・ブレイカー」で、しかも攻撃中はパワー7,000になるコストパフォーマンスが高いクリーチャー。種族がドラゴンということもあり、当時は少年たちに大人気だった印象があります。

『デュエプレ』におけるパワー7,000は《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》や《二角の超人》などが猛威を振るう激戦区。プレイヤーへの攻撃はもちろん、クリーチャー処理でも活躍に期待できますね。

諸刃の剣の闇文明ドラゴンも収録決定

【19:36追記】

さらに本日は《黒神龍ギランド》の収録も発表。原作TCGでは「闘魂編 第3弾 超神龍の復活」でコモンとして収録されたドラゴンなので《緑神龍グレガリゴン》や《紅神龍メルガルス》と合わせて3種類1組で印象に残っている方が多いのではないでしょうか。

《緑神龍グレガリゴン》と同じくレアリティがコモンからアンコモンに変更されたものの、性能は原作とまったく同じ。

バトルすると敵クリーチャーのパワーにかかわらず必ず破壊されるかわりに、コスト4でありながらパワー6,000かつ「W・ブレイカー」という、特徴が明瞭なクリーチャーです。

3文明のドラゴンや「チャージャー」呪文の収録が確定し、いよいよ「闘魂編」の再演かのような性質が明らかになってきた第2弾。しかし『デュエプレ』の真髄は、ただ懐かしいだけではない意欲的かつ繊細なゲームデザインだと思います。“あの頃”を象徴するカードはもちろん、意外なカードの収録も楽しみです。

なお第2弾カードパック「伝説の再誕」の先行公開カード紹介記事は「デュエル・マスターズ プレイス」タグでまとめてご覧いただけます。

デュエル・マスターズ プレイス ・販売元: TOMY Company,Ltd.
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: ゲーム
・容量: 887.7 MB
・バージョン: 1.0.3
※容量は最大時のもの。機種などの条件により小さくなる場合があります。

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