【デュエプレ】2/8〜2/9の先行公開カードまとめ。ドラゴンを支える火の名脇役2枚が参戦

2020年2月7日(土)〜2月8日(日)に『デュエル・マスターズ プレイス(デュエプレ)』公式Twitterアカウントで、第2弾カードパック「伝説の再誕」に《ボルシャック・ルピア》《爆竜兵ドラグストライク》が収録されることが発表されました。

約10年の時を超越して馳せ参じた朋友

《ボルシャック・ルピア》は、原作TCG『デュエル・マスターズ(デュエマ)』においては「マスターズ・クロニクル・パック 英雄決闘譚」(2015)が初出。おもに「闘魂編」(2003〜2004)までのカードで構成されている『デュエプレ』においては非常に新しい部類のカードであり、約10年の時を超越して収録されたようなものです。

手札を減らさずにプレイできるクリーチャーの有用性は、第1弾環境で《光輝の精霊ピカリエ》や《アクア・ハルカス》が各文明における必須級カードとなっている事実が雄弁に物語っています。

しかし第1弾環境に存在する《ボルシャック》クリーチャーは、性能が淡白な《ボルシャック・ドラゴン》のみ。公式アカウントのツイートで示唆されている通り、第2弾ではほかの《ボルシャック》クリーチャーも同時収録されるのでしょうか。

現在では名実ともに『デュエマ』の代表格と化している《ボルシャック》クリーチャーですが、実は名称がシリーズ化およびギミック化された時期はかなり遅め。2種類目の《ネオ・ボルシャック・ドラゴン》は、最初の《ボルシャック・ドラゴン》から4年後の2006年が初出。名称《ボルシャック》を参照するカードの初出はさらに遅く、2011年の書籍付録《激竜ガイアール・B》までは一切存在しませんでした。

現在の『デュエマ』に存在する《ボルシャック》クリーチャーは「闘魂編」より先の基準で作られた強力カードばかりです。しかし第1弾で繊細かつ絶妙なゲームバランスを実現した『デュエプレ』開発陣ですから、第2弾でいきなりゲームバランスを破綻させるようなカードは収録しないと信じられます。果たしてどのようなカードが収録されるのでしょうね。

個人的には「無調整・無制限では収録できそうにない凶悪カード《超竜バジュラ》のかわりに、エキスパンションの主役を担う完全新規の進化《ボルシャック》が収録される」と予想しています。

大型ドラゴンを導く危険クリーチャー

《爆竜兵ドラグストライク》は、原作TCGにおいては「闘魂編 第3弾 超神龍の復活」(2003年)が初出。性能は同じですが、レアリティがレアからアンコモンへ変更されました。

能力でバトルゾーンに出すドラゴンにはコスト制限がありません。自分のクリーチャーを意図的に破壊できる《地獄の門番 デスモーリー》のようなカードと併用すれば、通常より遥かに早いタイミングで大型ドラゴンをバトルゾーンに出せます。対象に特別な指定がないので、進化元がいる状況なら進化ドラゴンを出せることも覚えておきたいですね。

もちろん低コストドラゴンも出せるので、中速ビートダウンデッキにおいて、擬似的な破壊耐性があるクリーチャーとして素朴に使ってもよいでしょう。

ただし手札にドラゴンがなければコストパフォーマンスが非常に悪いカードになってしまうので、手札を維持できるデッキ構成が必須です。

とてもロマンティックではあるものの迂遠なカードなので、レアリティ降格は妥当だと思います。

なお第2弾カードパック「伝説の再誕」の先行公開カード紹介記事は「デュエル・マスターズ プレイス」タグでまとめてご覧いただけます。

デュエル・マスターズ プレイス ・販売元: TOMY Company,Ltd.
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: ゲーム
・容量: 887.7 MB
・バージョン: 1.0.3
※容量は最大時のもの。機種などの条件により小さくなる場合があります。

(C)2019 Wizards of the Coast/Shogakukan/Mitsui-Kids
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