【デュエプレ】2/18の先行公開シルエットはあの人気カード? 正解は2/21の生放送で発表

本日2020年2月18日(火)に『デュエル・マスターズ プレイス(デュエプレ)』公式Twitterアカウントで発表された、第2弾カードパック「伝説の再誕」の収録カード情報について、予想と解説をお送りします。

種族デッキの時代が始まる?

本日2月18日(火)の公開カードは詳細情報が不明。ツイートに添付された画像にはシルエットと文章が記載されています。正体は2月21日(金)20:00に始まる「デュエプレ公式生放送」で公開予定です。

画像を見るに、正体が《光器ペトローバ》であることは自明でしょう。シルエットについては言わずもがな、文章も初出時のフレーバーテキストとなっています。

《光器ペトローバ》
文明:光
種族:メカ・デル・ソル
カードタイプ:クリーチャー
コスト:5
パワー:3500
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、メカ・デル・ソル以外の種族を1つ選ぶ。その種族を持つクリーチャーすべてのパワーを+4000する。
■相手がクリーチャーを選ぶ時、このクリーチャーは選べない。
※原作TCG『デュエル・マスターズ』における性能。

《光器ペトローバ》は、原作TCG『デュエル・マスターズ(デュエマ)』においては「闘魂編 第4弾 覇道帝国の絆」(2004年)が初出。任意の種族を一括強化できる能力によって“種族デッキ”というコンセプトの魅力を高めました。相手から選ばれない能力も強いので、原作通りの性能で収録されるなら『デュエプレ』での活躍にも大いに期待できるでしょう。

ただし『デュエプレ』は携帯端末用のゲームなので、UI、UXの都合で種族選択に関する仕様は変更されるかもしれません。原作通りの自由度で収録されることを祈るばかりですが、はたして……?

なお《光器ペトローバ》のように選ばれないクリーチャーも、攻撃やブロックの対象にはなります。もしも流行したら《クエイク・ゲート》や《勇神兵エグゾリウス》のようなタップされていないクリーチャーを攻撃できるカードの採用率が高まる可能性がありますね。あるいは光文明同士の“タップキル”合戦が激化するかもしれません。

【2月22日(土)追記】


2月21日(金)の「デュエプレ公式生放送」で正体が《光器ペトローバ》であることが判明。パワー修整能力で選べる種族がバトルゾーンに出ているもののみに、パワー修整対象が自分にクリーチャーのみに、それぞれ変更されました。

原作と比べると自由度は損なわれましたが、相手に与さなくなったことはうれしいですね。

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デュエル・マスターズ プレイス ・販売元: TOMY Company,Ltd.
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: ゲーム
・容量: 887.7 MB
・バージョン: 1.0.3
※容量は最大時のもの。機種などの条件により小さくなる場合があります。

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