【デュエプレ】2/19の先行公開は闇文明の代表的進化龍? 正解は2/21の公式生放送で発表

本日2020年2月19日(水)に『デュエル・マスターズ プレイス(デュエプレ)』公式Twitterアカウントで発表された、第2弾カードパック「伝説の再誕」の収録カード情報について、予想と解説をお送りします。

リメイクではなく強化?

本日2月19日(水)の公開カードは詳細情報が不明。ツイートに添付された画像にはシルエットと文章が記載されています。正体は2月21日(金)20:00に始まる「デュエプレ公式生放送」で公開予定です。

シルエットは明らかに《超神龍アブゾ・ドルバ》のもの。原作TCG『デュエル・マスターズ(デュエマ)』ではフレーバーテキストを与えられたことがないカードなので、文章は『デュエプレ』用の新規フレーバーテキストなのでしょう。

《超神龍アブゾ・ドルバ》
文明:闇
種族:ドラゴン・ゾンビ
カードタイプ:進化クリーチャー
コスト:6
パワー:11000+
■進化-自分のドラゴン1体の上に置く。
■このクリーチャーがバトルゾーンにある間、このクリーチャーのパワーは自分の墓地にあるクリーチャー1体につき+2000される。
■T・ブレイカー
※原作TCG『デュエル・マスターズ』における性能。

《超神龍アブゾ・ドルバ》は、原作TCGにおいては「闘魂編 第3弾 超神龍の復活」(2003年)が初出。《超竜バジュラ》および《超神龍バイラス・ゲイル》と同時に収録された、黎明期の代表的な進化ドラゴンです。

《超神龍バイラス・ゲイル》を彷彿とさせる《超神龍バイラス・テンペスト》の収録が発表されたので、闇の進化ドラゴンもリメイクされると私は予想していました。しかし今回の画像を素直に解釈するならば《超神龍アブゾ・ドルバ》は少なくともイラストは変わらずに収録されるようです。

スーパーレアという高いレアリティ、そして「史上初の闇文明の進化ドラゴン」という性質ゆえか、当時から知名度と人気が高い《超神龍アブゾ・ドルバ》。しかし『デュエプレ』収録済みの同コスト帯進化クリーチャーと比べると性能が非常に淡白なので、無調整で収録されるとは考えがたいです。《黒神龍イゾリストヴァル》《凶骨の邪将クエイクス》のように、何らかの強化が施されるのではないでしょうか。

いずれにせよ墓地のクリーチャーを参照する特徴的能力は変わらないはずです。『デュエプレ』で《超神龍アブゾ・ドルバ》を活躍させたい方は、第1弾の《死胞虫エンリッチ・ワーム》や《プライマル・スクリーム》といったカードを今のうちに確保して、墓地利用デッキの準備を整えておくとよいでしょうね。

【2月22日(土)追記】


2月21日(金)の「デュエプレ公式生放送」で正体が《超神龍アブゾ・ドルバ》であることが判明。「W・ブレイカー」が「パワード・ブレイカー」に変更されました。

自分の墓地のクリーチャーが10枚以上なら一撃で5枚のシールドをブレイクできるロマンティックな性能です。召喚酔いしないので《ホーリー・スパーク》のようなブロッカーを無力化できるカードと併用すれば大胆な奇襲も可能。採用率はあまり高くならないと思いますが、華やかなデッキが好きなプレイヤーを強く惹きつけるカードとして一定の人気を得る予感がします。

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デュエル・マスターズ プレイス ・販売元: TOMY Company,Ltd.
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: ゲーム
・容量: 887.7 MB
・バージョン: 1.0.3
※容量は最大時のもの。機種などの条件により小さくなる場合があります。

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