【デュエプレ】第3弾収録カード《無頼勇騎ゴンタ》公開。存在感抜群の軽量多色ハードパンチャー

2020年4月8日(水)に『デュエル・マスターズ プレイス(デュエプレ)』公式Twitterアカウントで、第3弾カードパック「英雄の時空」に《無頼勇騎ゴンタ》が収録されることが発表されました。

低コスト高パワーの強力クリーチャー

原作TCGにおける《無頼勇騎ゴンタ》は「聖拳編 第1弾」(2004年)が初出。性能に変更はありませんが、レアリティは原作初出時のアンコモンではなく、2010年以後の仕様であるコモンへと変更されています。

第2弾環境を体験している方なら、コストとパワーが同じ《奇襲兵ブルレイザー》や《アストラル・リーフ》、あるいはビートダウン系デッキへの抑止力として重用されている《傀儡兵ボルギーズ》などの有用性はご存知のはず。パワー3,000帯の重要性を鑑みれば、パワー4,000である《無頼勇騎ゴンタ》の価値は自明でしょう。

現環境の速攻デッキは《アストラル・リーフ》を擁する水系のものが主流ですが、第3弾では火・自然デッキが台頭するのでしょうか。《無頼勇騎ゴンタ》は種族も優秀なので、ほかの新カードによっては、八面六臂の活躍を果たすかもしれませんね。

多色(レインボー)カードのルールが公開

原作と同じく、多色(レインボー)カードがマナゾーンに置かれる時には、マナ支払いに使えない状態で置かれます。

しかし『デュエプレ』独自ルールである文明の解放は、多色カードがマナゾーンに置かれた時点でただちに処理されるようです。

文明関連ルールの差異は重要なので、特に原作経験者は必ず覚えましょう。第3弾発売直後のデッキ構築では『デュエプレ』独特の文明バランスの研究が急務となりそうですね。

余談ですが、2004年から長らく各カードの能力として扱われていた多色カード共通の「マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く」ルールは、2018年のルール改定により、能力扱いではなくなりました。

今後『デュエプレ』に「カードに能力が書かれていないクリーチャー」を参照するカードが追加された場合には、多色クリーチャーも対象となる可能性があるので、覚えておくといつか役立つかもしれません。

なお『デュエプレ』関連記事は「デュエル・マスターズ プレイス」タグでまとめてご覧いただけます。

デュエル・マスターズ プレイス ・販売元: TOMY Company,Ltd.
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: ゲーム
・容量: 1,118.5 MB
・バージョン: 1.1.2
※容量は最大時のもの。機種などの条件により小さくなる場合があります。
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