【パズドラ】勝率を上げる方法!! コツを掴んで相手を読みきれ!【パズバト】


パズバトの対戦に潜っていると、悩みに至るのが勝率。「どうにも勝てない・・・」なんてことも少なくないはず。
そこで、この記事では勝率を少しでも上げるコツをご紹介! 今までのプレイにプラスして、さらなる強さを手に入れましょう!

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相手の状況を見る

勝率を上げるにあたって、まず第一に必要なことが「相手の状況を見る」ということです。
ただひたすらパズルをする。これだけでは勝利に結びつきません。

1つは相手のスキル状況を見ること。
相手リーダー・モンスターを長押しすることで、相手のスキル・発動までのスキルターンを見ることができます。相手がどんな攻め方をしてくるのか、これを見抜いていきましょう。


そしてもう1つ。スキルに合わせて、相手の盤面も見ていく必要があります。
欠損していれば「変換を使ってくるだろう」、特定の色を多く消していたら「この属性は控えめにしておこう」など。盤面1つから様々な読みに繋がっていくので、自分だけでなく相手の盤面も見れるようになるとGoodです。


スキルのタイミングを見極める

相手の状況を見た上で必要になるのが、「スキルのタイミングを見極める」ということです。
相手もスキルを使ってくる以上、自分の思った通りに動ける訳ではありません。

例えばこの試合。
相手には「モワ」「デスファリオン」の闇送りつけが編成されています。この送りつけをどうにか対策しなければいけません。


それに対して自分のパーティには攻撃色をロック状態で降らしてくれる「ヌト」が編成されています。
「ロック状態で降らす」ということは、「発動ターンはロックできない」ということ。つまり、初ターンはどうやっても攻撃色をロックできない訳です。


ということは、相手はそれを読んで1ターン目に「モワ」「デスファリオン」を使ってくるのではないか、と予想できますよね。

ならばこちらは攻撃色を残しておけるように「シェアト」の大量変換で対応しましょう。
中央列に攻撃色の水・シェアトの変換元である光・回復がないので、「モワ」の変換はあまり影響力がなさそうですよね。ならば、「シェアト」だけでも攻撃色を残せるだろうという判断も込みで発動します。


合わせて言うならば、万が一送りつけを受けても攻撃色が残るかもしれない、と考えたとき、相手はどんな行動をとるでしょうか?
恐らく相手は確実性をとるために90%軽減の「闇メタ」を使ってくるはずなのです。

今回に関してはリーダーが「アンドロメダ」。リーダースキルで相手の防御力を50%減少できるため、特に問題はなさそうです。


さて、そんな予想をした1ターン目のスキルフェーズ。結果はどうなったかというと・・・。

予想通り、「闇メタ」「モワ」「デスファリオン」の3体をしっかりと使ってきましたね!


そして、盤面も予想通り。しっかりと攻撃色を残すことに成功しました。


このように自分だけでなく相手の状況も把握することで、ここまで相手の行動を読むことができます。
スキルを使うタイミング、逆に使われるタイミング。これらを見極めることで勝利を得ていくのです。

スキルの順番に気を配る

スキルのタイミングに合わせて気を配りたいのが「スキルの順番」
自分と相手のスキルが交互に発動するパズバトだからこそ、スキルの順番は非常に重要な要素になってきます。

例えばこの試合。
相手はラストゲージに追い込まれているので、確実に軽減の「ビッグフット」、毒送りつけ+ロックの「セブンザード」を使ってくることでしょう。
今回の編成では毒・ロック、どちらも耐性を編成していないので、「セブンザード」はガッツリと刺さってしまいます。


HPに余裕はありますが、相手が「コンボ」パーティなので、万が一の落ちコンに備えてここで勝利を決めたいところ。
となると、発動するべきは相手を止める送りつけ「アンドロメダ」「ニライカナイ」、攻撃色を確保する「アテン」「ヌト」の合計4体を使っていけば良さそうですね。

 


ここで問題になるのが、スキルを使う順番です。

上で挙げたモンスターのうち「アテン」「ヌト」は攻撃色を確保するためのモンスターです。相手の「セブンザード」に毒を作られた前に使っては、せっかく作った攻撃色が消されてしまいます。
つまり、この2体は「セブンザード」の後に発動できるようにしてあげる必要があるわけですね。

相手の残りスキルに変換はないことも考えて、先に「アンドロメダ」「ニライカナイ」を使ってから「アテン」「ヌト」を使うことで、攻撃色を確保していくのが良いと思われます。


その結果、見事に攻撃色の確保に成功。無事勝利できた、という訳です。


このようにスキルを使うタイミングだけでなく、使う順番を考えることで、相手の動きを抑え込むことができます。
「ロックは前」「送りつけは後」「陣・変換は後」。この3つが基本的なスキル順にはなりますが、今回のような例外もあるため、戦いながら臨機応変に立ち回っていく必要があるのです。

ただし、自分と相手で同タイミングに発動されたスキルは、レア度が低い方から発動していくというのも覚えておきたいポイント。やがて相手のスキル構成を見て、レア度も含めたスキル順番を考えられると、なおのこと勝率をあげることができますよ!

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短い時間で読み切る難しさたるや。

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