【パズドラ】読み合いの面白さが詰まってる!? プロの試合を完全解説!!【パズバト】


パズバトの対戦でカギになってくるスキルやパズルの読み合い。パズバトの面白いところですが、やはり難しい・・・。

では、パズバトで強い、と呼ばれるプレイヤーはどんなプレイングをしているのか。

我らがパズドラのプロゲーマー。彼らの戦いを覗いてみましょう!
どんな立ち回りをしているのか、完全解説していくので、今後のプレイの参考にしてみてくださいね!

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プロの試合を完全解説!

「パズドラ・パズバトが上手い!」と呼ばれる「プロゲーマー」の方々。「プロ」と呼ばれる彼らのプレイングは、まさに素晴らしいもの!
だからこそ、「もっと上手くなりたい!」「もっと強くなりたい!」と思っている方に、ぜひとも「プロ」の試合を知って欲しいのです!

そこで、今回は「パズドラプロリーグ SEASON.2 2ndラウンド」から、第6試合3本目「デーデ」選手vs「けーぱ」選手の試合をピックアップ。この試合を解説します。
どんな意図でそのスキルを使ったのか、そのパズルをしたのか。「プロ」の立ち回りを知って、自分の力として蓄えていきましょう!


今回ピックアップした試合は、「アンドロメダ」vs「エスカマリ」のお互い送りつけを妨害の軸とした「単色」パーティ同士の戦いです。
両者攻撃色をロックできるスキルが編成されているため、このロックを躱しつつ送りつけを決めてHPのリードを奪っていく必要があります。
万が一両者それぞれの送りつけが刺さった場合、お互いリードは無くなります。そこを考えると、どちらもコンボ数は一定確保する必要がありますね。



まずは1ターン目。「アンドロメダ」側はスキルを『5枚』選択。
ここでやはり外せないのが「ヌト」。3ターンの間水をロック状態で降らせることができるため、「エスカマリ」の送りつけを封じることができます。
あくまで「ロック目覚め」になるので、発動ターンはドロップをロックできません。そのため、この1ターン目で発動するのは、もはや必然ですね。


しかし、「ヌト」の発動を「エスカマリ」側は読んでいる!

重ねて「ヴェロア」を発動。「ヴェロア」は自分だけでなく、相手にもロック目覚めを与えることができます。
つまり、「ヌト」の水ロック目覚めを上書きしたわけですね!
これでこの後のターン、「エスカマリ」側の送りつけが刺さる状況が作れたわけです。


それでも攻めるしかないのが「アンドロメダ」側。ロック目覚めの「ヴェロア」をどのタイミングで使ってくるかわらかない以上、この1ターン目に「アンドロメダ」「ニライカナイ」の送りつけを使うのが最適解なわけです。


「アンドロメダ」側としては「ヌト」を「ヴェロア」に上書きされたのが痛手。今後送りつけが刺さってしまうことを考えると、非常に高い確率で判定勝負になってしまいます。
そのため、ドロップを温存したい気持ちもありますが、ここはコンボ判定を少しでも有利にするために全力コンボです。


1ターン目は盤面を水で埋め尽くされてしまった以上、「エスカマリ」側は攻撃できず。「アンドロメダ」側が一歩リードを奪います。



2ターン目はお互いドロップ確保、という形でHPを削り合い。ここもお互い判定勝負を見越した全力パズルです。



3ターン目は「エスカマリ」側の攻め! 送りつけ+落ちコンの「モワ」を使って妨害に出ます!

普通ならば「モワ」でお互いの中央列に闇を作った上で、「エスカマリ」の闇送りつけを重ねて使い、盤面を闇で埋め尽くすのが定石。ただし、今回は「モワ」だけを発動しました。

「アンドロメダ」側の盤面をよくみてみると、そもそも「アンドロメダ」のリーダースキル条件である「水の2コンボ」がありませんよね。しかしながら、2ターン目に使った「シェアト」の水目覚めが残っています。

つまり、盤面では倍率は出せないが、落ちコン次第ではリーダースキルの条件を満たす可能性があったわけです。そこで、「モワ」を送りつけではなく、「落ちコンなし」として使っていったわけですね!


その狙い通り、「アンドロメダ」側は火力を出せず。これでHPはイーブンです。



続く4ターン目はお互いスキルなしで削り合い。
本当は今にでも送りつけで仕掛けたかった「エスカマリ」側ですが、今回は「アンドロメダ」側の盤面に闇が多いとは言えず、にも関わらず水が多く、送りつけを使っても効果が薄いと判断。次のターンの相手の盤面に祈りつつ、ここはグッとこらえていきます。



お互いラストゲージの5ターン目。スキルを使えるのはこれがラストターンとなるのは、お互いの属性が違う以上避けられません。
ともなれば、「エスカマリ」側は送りつけを使わざるを得ません!


しかし、今回は盤面が整い過ぎていた・・・!
送りつけをしてもなお、「アンドロメダ」側には攻撃色が残ってしまっています!


そうなると、送りつけは意味をなさず。ラストターンも両者削り合い。勝負は判定に持ち込まれます。


気になる判定は・・・。

まさかの両者引き分け!
コンボ・ダメージの判定が細かいパズバトではなかなかみることのできない引き分け。両者綺麗な立ち回りだったからこその結果ですね。


以上、「パズドラプロリーグ SEASON.2 2ndラウンド」から、第6試合3本目「デーデ」選手vs「けーぱ」選手の試合を解説しました! いかがだったでしょうか?
さすがは「プロ」。かなり深い読み合いのある見応えのある試合でしたよね!

今回のはあくまで試合の中のたったの1本。他にも「プロ」の試合は行われています。
パズドラプロリーグ」チャンネルで他のプロ同士の試合も見れるので、ぜひご覧ください。
「ここまで深いゲームなんだなぁ」と思うもよし、「こんな立ち回りがあったのか!」と学ぶもよし。もっともっと、パズバトの面白さ、世界を感じてみてくださいね!

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この読み合いを会場でやる精神力。

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