え、赤っ! どした!? 謎うどん「もっと赤いたぬき」を実食レビュー!

幼い頃から刷り込みのように覚えている商品名「“赤いきつね”と“緑のたぬき”」。今回食べたのは・・・「もっと赤いたぬき天うどん」です!

「もっと赤いたぬき」を実食!


2019年秋から行われていた「赤いきつね」と「緑のたぬき」の頂上決戦「赤緑合戦」。先日、ついに結果発表が行われ、勝利したのは「赤いきつね」となりました。

実は「赤緑合戦」は昨年も行われており、そのときも「赤いきつね」が勝利を収めて「赤いたぬき天うどん」が販売されていたのを記憶している方も多のではないでしょうか。

2連覇を果たした「赤いきつね」。今年は「緑のたぬき」を取り込むだけに飽き足らず「もっと赤く」してしまったのです!

それが、もっと赤いたぬき天うどん

パッケージにも堂々と「赤いきつね勝利記念」書かれています。


「赤いきつね」と「緑のたぬき」をおさらい

もっと赤いたぬき天うどん」を食べる前に、「赤いきつね」と「緑のたぬき」をおさらいしましょう。

赤いきつねはあげの乗ったうどん。緑のたぬきは天ぷらの乗ったそばです。


緑のたぬきのアイデンティティは「そば」と「天ぷら」ということを、頭に入れて「もっと赤いたぬき天うどん」を見てみましょう。

昨年の「赤いたぬき天うどん」と同様に麺は「うどん」が採用されています。赤いきつねが勝ったのだから、当然ですよね。そして、注目すべきは「天ぷら」。

緑のたぬきの特徴である「天ぷら」が真っ赤に染まっています!


緑のたぬきのアイデンティティ「天ぷら」をも、赤く染め上げてしまった「もっと赤いたぬき天うどん」。なんと、主張が強い。

「もっと赤いたぬき」を作ろう!

緑のたぬきを麺と色で赤く染め上げた「もっと赤いたぬき天うどん」。作り方はいつもの「赤いきつね」と同じです。

まずは、粉末スパイスをカップの中に振り入れます。


カップの中の線までお湯を注ぎましょう。


あとはこの状態で5分待ちます。


「もっと赤いたぬき」を食べてみた!

フタを開けると、お出汁の香りとともに真っ赤な天ぷらがどーんっとお目見え。

さっそく食べていきましょう!


「もっと赤い」の部分である「紅生姜入り小エビ天ぷら」はスープを吸ってふわふわになっています。

ふんわり香る紅生姜の香り、香ばしい小エビの風味が鼻を抜けていきます。紅生姜天は関西ではおなじみの天ぷらなので、大阪出身の私にとっては懐かしさすら感じました。天ぷらの油っぽさに紅生姜の爽やかな香りがマッチするんです。

そして、写真にも写っていますが、かまぼこまで真っ赤! そんなところまで赤く染め上げて、さすが「もっと赤いたぬき」!


そして、麺は安定の平打ち麺。

お出汁を吸って柔らかくなった麺はスルスルっと喉を通って、至福。ほっとできる味ですね。


さらに赤くしたい方は、付属の七味唐辛子をかけちゃいましょう。

ピリッとした風味がプラスされて味に締まりが、見た目に赤さがもっとプラスされますよ。


2年連続の戦いを制した「赤いきつね」が「緑のたぬき」を取り込んだ「もっと赤いたぬき天うどん」。期間限定商品なので、スーパーやコンビニで見かけたらぜひチェックしてみてくださいね。

商品名:マルちゃん もっと赤いたぬき天うどん
希望小売価格:193円+税
公式サイト:https://dotti.akamidori.jp/

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