濃いのにまろやか! ローソンの「アイス抹茶ラテ」は和の心極まる本格派だった!

音楽の授業で習った歌「茶摘み」冒頭の歌詞「夏も近づく八十八夜~」とはタイトル通り茶摘みのタイミングを表しています。2020年の八十八夜は5月1日でした。つまり丁度今出回っているお茶こそ摘みたての新茶というワケですね。

今回はそんなお茶を心ゆくまで味わえる、リニューアルしたローソンのアイス抹茶ラテを紹介します!

■濃い~お抹茶ラテは大人味


レジで直接注文するタイプのドリンク、アイス抹茶ラテ。ちなみに抹茶とミルクは別入れになります。そのため抹茶の濃い深緑色と、ミルクの白が2層になっていてとてもキレイです。抹茶ドリンク部分の色がすごく深いことからも、抹茶の濃度が伺い知れますね!

なんとお抹茶にはあの有名な「辻利一本店」のものを使用しているらしいのです。お抹茶、京都といったらイコールで浮かんでくるくらい有名なあの名店ですよ! 本格的ですよね。

和心溢れるお抹茶ラテ

よ~くアイス抹茶ラテをかき混ぜると、なんとも美味しそうな若草色になりました。さっそく一口!

こっ、濃い~~~!

抹茶独特の渋みや苦みを持ちつつも、新緑のような爽やかでいい香りが鼻を抜けていきます。これまで飲んで来た抹茶ラテとは濃さが一線を画しているような・・・本当に和心本場の味って感じですね。

ですが、ミルクも抹茶に負けるまいと口の中に広がり、抹茶とはまた違った濃さで存在感を主張してきます。深いコクがあり、抹茶の苦みなどを柔らかく上手に中和してくれるのです。だからといってコクがしつこすぎることはなく、舌にまとわりつくような嫌な感じはしません。後味は想像以上にすっきりしています。

全体的に甘さはすごく控えめ。素焚糖(すだきとう)というさとうきびから作られているお砂糖を使用しているらしいのですが、優しい甘さが特徴のこちらのお砂糖、本当に甘さが優しい・・・えぇ、大分主張がひかえめです。でも、その分抹茶とミルクの風味をダイレクトに感じられるので、できれば最初はガムシロップなどを入れずに一口飲んでみて下さい。


お好みで味を調整

前述しましたが、甘さはかなり控えめなのでお好みでガムシロップなどを追加して味を調整してあげて下さい。ローソンでは店頭で味調整用のガムシロップとミルクがもらえますので、いろいろ試してみるといいかもしれませんね。


筆者もせっかくなのでミルクをもらって、アイス抹茶ラテに追加してみました。今回はガムシロップをガマンして大人風味のまま楽しみます。この状態なら甘いものが苦手な人もゴクゴク飲めちゃいますよ! ミルクを追加したことによってコクがプラスされてよりまろやかになりました。

もちろんなにも入れなくても美味しいのですが、自分の好みの味を探すのって楽しいですよね。皆さんもぜひ好きな味を見つけてみて下さい!


暑い日にゴクゴク飲む、涼しい日にサラリと飲む、どんなシーンでもぴったり合っちゃうローソンのアイス抹茶ラテ。濃い抹茶で和の心を感じてみませんか? 本格派仕立てのアイス抹茶ラテをぜひご賞味くださいね!

お店:ローソン
メニュー:アイス抹茶ラテ
価格:280円(税込み)
公式サイト:ローソン「アイス抹茶ラテ」

(文・写真 ☆Shuuuuhi☆)
(編集:かーこ)

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