新型コロナ禍でのオンライン会議の必須アプリ『ZOOM Cloud Meeting』レビュー!

新型コロナウイルスの影響で対面での作業が困難になっています。この厳しい状況でも簡単操作でオンライン会議や授業ができるアプリ『ZOOM』の使い方を紹介します。

簡単操作で『ZOOM』のミーティングに参加!


『ZOOM』では、ミーティングと呼ばれるオンライン上の会議室に参加することで世界中どんなところからでも話し合いができます。
ミーティングに参加をするだけならアカウントをつくる必要もありません。参加したいミーティングのIDとパスワードを入力するだけで簡単に参加できます。

メールアドレスで簡単登録

自分自身のミーティングを立ち上げたり、機能をフル活用したい方はアカウントを作成しましょう。アカウントの作成はとても簡単で、誕生日、メールアドレス、氏名を入力するだけです。


またSSO、Apple、Google、Facebookのアカウントを所持している方は、そのアカウントを使用することで『ZOOM』のアカウントを作成しなくてもサインインできます。

ミーティングの参加方法

ミーティングへは「ミーティングに参加」というボタンをタップ後、ミーティングIDとミーティング中に表示される表示名を入力し、ミーティングごとに割り当てられたパスワードを打ち込むことで参加できます。


スマートフォンにはマイクとスピーカーが備わっているため、アプリさえあればほかに準備するものはありません。

また、オーディオ(音声)に接続するか、自分のビデオをオフにするかを参加する前に選択することができます。これをしっかりと確認しておけば、いきなり自分の音声や映像がミーティング参加者に伝わることはありません。

自分でミーティングを立ち上げてみよう!

ミーティングを立ち上げるには、アカウント作成後に表示されるホームの新規ミーティングから「ミーティングの開始」をタップするだけです。


参加してほしい人にメールやメッセージ、連絡先を用いてミーティングIDとパスワードを送信することで自分自身のミーティングに招待できます。
スケジュールという機能を使えば、開始日時と時間を設定して今後のミーティングを事前に予約することも可能です。

快適にミーティングを行うための機能が満載!

オンライン会議は、対面に比べコミュニケーションがとりにくいものです。
『ZOOM』のミーティングでは、その弊害を減らすために一般的なビデオ通話には無いような様々な機能が備わっています。
その中でも特に使用頻度の高い機能をいくつか紹介します。

役立つチャット機能

大人数のミーティングでは、同時に何人もの人が話し出すと会話を円滑に進めることができなくなる場合もあります。
そんな時はチャット機能を使うことで、正確に情報を共有できます。


全員に伝わってほしくないようなことは、「プライベート」機能を使うことで選択した相手のみにメッセージを送ることができます。
他にも「手を挙げる」機能を使って聞き手の確認を取ったり、「拍手」機能で話し手に賞賛の気持ちを伝えることも可能です。

画面の共有も可能!

会議では、資料を画面に映し出して説明などを行うことがよくありますよね?
『ZOOM』でも自分自身のスマートフォンの画面を共有できるので、ミーティングの参加者同士で資料を見せ合うことができます。


画面を使った資料の共有方法は、その資料を閲覧できるアプリを選択するだけです。
また、そのときに『iPhone』のおやすみモードをオンにしておくと、予期しない通知が共有されることを防げます。

このほか直接Wordファイルなどの資料を送り合うことも可能です。

オンライン会議アプリには『ZOOM』!

新型コロナウイルス後は、「会議はオンラインが当たり前」になるかもしれません。
まだオンライン会議をやったことがない人は、まずは『ZOOM』を使ってみてはどうでしょうか?

ZOOM Cloud Meetings ・販売元: Zoom Video Communications, Inc.
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: ビジネス
・容量: 110.9 MB
・バージョン: 5.1.2
※容量は最大時のもの。機種などの条件により小さくなる場合があります。

© Zoom Video Communications, Inc

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