「チーズケーキもドーナツもどっちも食べたい」ワガママな願いが令和に叶う! バスクとレアチな限定ドーナツ食べてみた

7月29日、クリスピー・クリーム・ドーナツ各店舗にチーズケーキをイメージした新作ドーナツが登場しました。爽やかな甘酸っぱさが楽しめる「レモンレアチーズケーキ」と、濃厚さと香ばしさが再現された「バスク風チーズケーキ」の2種類です。

チーズケーキも食べたいし、ドーナツも食べたい。そんなわがまますぎる筆者の願いが、令和の時代になり叶った模様です(祝)。デブ街道まっしぐらではありますが、迷わず両方購入しました。

待ち焦がれたファンも多いのでは?


実はこちらのドーナツ、当初は4月23日からの発売予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて延期となっていました。

ついにドーナツ界にもバスク風の波が到来したんですね。ここ数年で人気が爆発したバスクチーズケーキですが、最近では色々な進化系商品がコンビニやスーパーに並んでいます。レモン風味の爽やかレアチーズケーキもこれからの季節にぴったりですし、両者どれくらいチーズケーキ感が再現されているのか気になるところ!

フルーティーなレモンの酸味が夏らしい

可愛らしいレモンカラーが目を引くレモンレアチーズケーキ。ご覧の通り、表面はツヤッツヤのピッカピカです。


ホワイトチョコとレモンナパージュをコーティングし、ホワイトチョコで線を描いています。ナパージュというのは、ケーキやフルーツなどの表面にぬるツヤ出しゼリーのこと。トッピングに散りばめられているのはピスタチオです。


レモンナパージュが想像以上に甘酸っぱく、フルーティーな味わい。ミルキーなホワイトチョコとレモンのバランス感も絶妙です。コーティング層のおかげで、外さっくり、中ふんわり、と対照的な食感も楽しめます。カロリーは307kcal。

バスク風チーズケーキはコーヒーと相性抜群

香ばしそうな焼き目がなんとも美味しそうなバスク風チーズケーキ。表面はプリン風味チョコでコーティングし、キャラメルチョコで線を描いています。最後にさっと炙ることで、バスクチーズケーキの香ばしさを再現しているとか。


このほろ苦さが大人の味わいでとっても美味しいです。しっかり焦がされた苦みのある部分と、じゃりじゃり食感を楽しめる表面の甘い砂糖の対比がGOOD! 香ばしいキャラメル風味のお菓子が好きな方にウケそうな味わいです。ブラックコーヒーと合わせるなら断然こっち! 濃厚なトッピングのチーズキューブもしっかり焼かれていて、たった3粒なのに甘いドーナツを引き締めるいいアクセントになっています。カロリーは316kcal。


こだわりのチーズクリームに注目

どちらもふんわりとしたドーナツ生地にチーズクリームが入っているという構造は同じですが、チーズクリームの味わいに違いがあるんです。これがポイント!

レモンレアチーズケーキには、レアチーズケーキをイメージした酸味のあるクリームが入っています。すっと口の中で溶けていくなめらかなクリームで、レモンナパージュと合わさると爽やかな夏向けレアチーズケーキに。


一方、バスク風チーズケーキには濃厚なチーズクリームが入っています。ねっとりした口当たりのクリームがほろ苦い生地を包み込み、大人向けのリッチな味わいに。


全く異なる味わいが楽しめる今回の新作ドーナツ。爽やかなレモンレアチーズケーキは冷やして、香ばしいバスク風チーズケーキは温めて食べたくなるような違いがありました。公式ホームページには甘さレベルも記載されています。レモンレアチーズケーキは3段階の2,5、バスク風チーズケーキは3段階の2。ぜひこちらも参考にしてみてください。

どちらの商品も9月中旬までの期間限定販売となっております。見た目が可愛いので、手土産にもおすすめですよ!

お店:クリスピー・クリーム・ドーナツ
メニュー:「レモンレアチーズケーキ」「バスク風チーズケーキ」
価格:各240円(税別)
公式サイト:ドーナツ | クリスピー・クリーム・ドーナツ

(文・写真 ☆3suke☆)
(編集:かーこ)

カジュアルフード関連記事

20〜30年前の大人気商品が期間限定リバイバル!!「ジューシーカレー」&「スイートポテトパイ」実食レビュー! 【ミスド】
話題の「台湾ドーナツ」がスーパーに降臨︎! 山崎製パンやってくれたな︎!

参考になったらシェアお願いします!
Twitterへ Facebookへ はてブへ Pocketへ
▼新着記事やオススメ記事を投稿中!