三国魏蜀呉であなただけの世界を。『三国英雄たちの夜明け』をプレイしてみた【PR】

37GAMESより7月22日に配信開始となった『三国英雄たちの夜明け』(iOS/Android)は、三国の世界をテーマにした縦向きシミュレーションです。
四季の変化が感じられる美しい大地で自身の領地を運営したり、武功を上げて国家の要職を目指したり、自分の好みのスタイルに合わせて楽しめる本作の魅力をご紹介していきます。(文:唐傘)


群雄割拠の三国時代、どの国を選ぶかは貴方次第

プレイヤーは名前を決め、魏、呉、蜀の三国から味方をする勢力を選択します。筆者は「桃園の誓い」のエピソードが好きなので蜀を選択しましたが、国によって仲間になる英雄に差はないのでご安心を。
特にこだわりのない場合は、「薦」という字が出ている国を選ぶのがオススメです。


本作の主公=主人公として、乱世を生き抜くことになった筆者。開始早々に有名英雄の馬超(しかも、イケメン)が仲間になり、一気にテンションが上がりました(笑)。
馬超がチュートリアルで武将事の部隊の組み方や戦闘方法など、ゲームの進め方をていねいに教えてくれるので、すんなりシステムに慣れられると思います。


「物語任務」を進めることで出来る要素が増えていくので、序盤は優先して進めたいところです。
「物語任務」にはワールドマップで進めるものと、領地で進めるものの2種類があります。
ワールドマップには蜀の中心「成都」をはじめ、たくさんの城が点在。各城では「討伐」や「寄付」などさまざまな民情が上がっているので、英雄の部隊を派遣したり、資材を投入したりして解決していきましょう。


「討伐」系の「民情」では、他国の英雄や盗賊たちとバトルが発生! スマホ向けアプリではありますが、大軍同志のぶつかり合いは臨場感&迫力があります。
戦闘は英雄がスキルを駆使してオートで戦ってくれるので、プレイヤーは見守るだけでOK。倍速機能や一部戦闘ではスキップ機能もあるので、サクサク進めることができますよ。


オートといってもゲームが進んでいくごとに敵はどんどん強くなっていきますし、スキルの相性や英雄のレベルアップなど、プレイヤーがやらなければいけないことはいっぱい!
育成で事前準備を万端に済ませて、戦闘ではお気に入りの英雄たちの活躍を見守るという流れが基本になります。


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