とろ~り3種のチーズ牛丼を焼いて「満足チーズドリア」に簡単アレンジ! チーズの海に溺れそう♪

子どもでも作れるレベル

本当に3ステップでできちゃいますよ。

1、耐熱皿に牛丼を入れ、チーズをのせます。


筆者は一般的な1人用グラタン皿(直径18㎝)を用意しましたが、並盛がぴったり収まりました。小さめの耐熱皿なら2人分作れそうです。


2、オーブントースターでこんがり焼きます(260度で約15分)。


筆者宅では焼き色がつくまで20分かかりました。ご家庭の機種によって調整してください。

3、パセリを振りかけて完成!


最初から牛丼にもかかっていましたが、仕上げに散らすと見た目がグ~ンとドリアっぽくなります。

牛肉たっぷりの贅沢ドリアが完成

ご覧ください、この分厚いチーズの層と伸び具合を(笑)


もうチーズ感MAX! ハフハフ言いながら食べる牛丼ドリア、バカうまです。

ドリアっていうと、通常はエビとか鶏肉を具材として使うことが多いですよね。これだけ肉感が楽しめる牛肉ドリアは人生初でした。焼くことで牛肉がカリカリになっている部分があり、牛丼では味わえない香ばしさを楽しめますよ。


甘辛い牛肉と、タレがしみ込んだご飯、そこに大量ののび〜るチーズ。もともと牛丼に使われていたクリーミーなチーズもポイントとなり、しっかり洋風ドリアとして成立しています。

タバスコをかけるとなおうまし

チーズ牛丼についてきたタバスコを使ってみたら、これが最高! タバスコの辛みと酸味が、チーズを軽やかにしてくれますよ。


タバスコ以外にも、七味や紅生姜がもらえますよね。


筆者は紅生姜ドリアにも挑戦してみましたが、これまたアクセントになって◎! ぜひ味変に使ってみてください。


ただチーズをのせて焼いただけなのに、これだけ簡単に絶品ドリアを作れるとは。持ち帰りに時間がかかってしまい、できたての美味しさを楽しめない時の再生方法としてもおすすめです。次回は並盛ではなくメガサイズ牛丼をテイクアウトして、大きな耐熱皿でパーティ用ドリアを作ってみたいです!

今回の教訓「チーズはケチらずたっぷりのせるべし」

お店:すき家
メニュー:とろ~り3種のチーズ牛丼(並盛)
価格:500円(税込)
公式サイト:とろ~り3種のチーズドリア | おウチでカンタンアレンジレシピ

(文・写真 ☆3suke☆)
(編集:かーこ)

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